逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観であり、特定の育毛方法の結果を推奨するものではありません。当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください。副作用が怖いチキンなブログ管理人がどこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます

【抜け毛!?】PRO TEC(プロテク)頭皮ストレッチブラシレビュー

スポンサーリンク

 

※本記事には広告リンクは一切ありません。記事最下部に当ブログのサクセスブラシ記事へのリンクがあります。 

 

こんにちは、ブログを更新します。

 

サクセス頭皮洗浄ブラシとプロテク頭皮ストレッチブラシ

 

少しまえに花王サクセス頭皮洗浄ブラシ(シャンプーブラシ)を購入したばかりの管理人。

 

そして、同時に興味を持っていたライオン・PRO TEC(プロテク)頭皮ストレッチブラシをこのたび購入しました。

 

(サクセスブラシは"ふつう"を先に買いましたが、どうにもそのブラシの硬さが気になり、直後にサクセス頭皮洗浄ブラシ"やわらかめ"も購入しました)

 

このプロテクブラシ、実は買ったばかりではありません。単純にこれまで記事にしてなかっただけ。今回記事にします。

 

目次

 

プロテク頭皮ストレッチブラシ

 

いきなり結論!!

 

‥でいきなり冒頭から、プロテクブラシを使ってみた感想です。

 

販売メーカーであるライオンさんには申し訳ありませんが、このプロテク頭皮ストレッチブラシ。

 

一度使っただけで、現在はお蔵入りになっています。

 

一回使ってお蔵入りになったその理由は、自分の頭髪環境では使えないと判断したから。

 

早い話しが「抜け毛」です。ちょっと気になりました。

 

抜け毛が‥!?

 

もちろん、このプロテクブラシを使ったから抜けたんだと言う断定はできません。

 

しかし現実として、製品特徴でもあるその極細毛にかなりの抜け毛が絡みついていたのを目の当たりにしたのです。

 

もちろん抜け毛も悲しい現実ですが、なにより、ブラシ側の極細毛に抜け毛が絡まっていること。それが辛くて辛くて…

 

当然抜け毛をそのままにもできず、ブラシの再使用のため取り除きます。

 

抜けた毛を確認すると細く短い抜け毛もそれなりにありました。薄毛な管理人としてはショッキングな現実を魅せつけられているような気持ちになりました。

 

くどいですが、プロテクブラシを使ったからこんなに抜けたんだ、とは断定できない。

 

しかし、サクセスのシャンプーブラシではそんな抜け毛は目にしないのに…と思うと、この先プロテクを使い続けるのはちょっとキビシイかなと個人的に判断しました。

 

プロテク頭皮ストレッチブラシのアップ

  

痛恨のミス!?薄毛人間のチョイス

 

のっけから悲しい書きだしになってますが、プロテクのブラシの「それ」はほかとは違います。

 

あのライオンの歯ブラシ(システマ)の技術からフィードバックしたというプロテクの極細毛ブラシ。

 

どのシャンプーブラシ製品よりも頭皮の毛穴に対し、効果的なアプローチが可能だと思い管理人は購入しました。それだけに残念というか惜しい結果となったのがざんねんです(フォローになってない?)

 

よくよく考えても見れば、薄毛人間が極細毛タイプのブラシを使うこと自体、ナンセンスかも知れませんね。それくらい予想できるだろと。

 

ちょっと安易に考えていました。すべて管理人のミスです。

 

こういった背景を実感した自分が言えるのは、薄毛に悩む方はシャンプーブラシの使用は要検討をされて下さい。

 

左がやわらかめ右がふつう

・サクセス頭皮洗浄ブラシ。向かって左側がやわらかめ、右側がふつうです。

 

※管理人が使ったスカルプシャンプーをランキング付けしました。

【全て購入】スカルプシャンプーランキング7位~1位発表!! - 逃げのAGA自己治療録

 

プロテクブラシとサクセスブラシを使ってみて思うこと

 

管理人はサクセスブラシが気に入って、絶賛愛用中です。

 

サクセスはブラシ自体の形状・構成が秀逸なのか、ブラシに抜け毛が絡まっていることはほぼありません。思えば歴史が長い製品なんですよね。

 

もしかしたらサクセスもプロテクもシャンプー中に同じ本数が抜けてるのかも知れない。けど、今のところ洗い終わったサクセスブラシに抜け毛が絡まっていることは、ほぼありません。

 

ブラシ両者にあるとしたら、そういう違いなのかも知れません。

 

…と、両ブラシの違いをダラダラと書いてきましたが、サクセスは抜け毛が絡み辛く、プロテクはその極細毛がアダとなって抜け毛が絡みやすい…のでしょうか?それについて再検証はもうできませんが。

 

(そのためにまた使って抜けるのも‥なんで。自分にとっては貴重な髪の毛なので)

 

というわけでサクセスブラシの方が有能である、かのような印象を与えがちな内容なんですが、管理人のような髪の状態の方はともかく、髪に対してなんら問題ないと思う方にはプロテクシャンプーブラシ非常に魅力的な内容に感じます。

 

プロテク頭皮ストレッチブラシならではの魅力 

 

プロテクブラシの押込みマッサージャー

 

上の画像はブラシ中心にある突起状のブラシ(押し込みマッサージャー)をクローズアップしたもの。

 

洗浄にくわえ頭皮マッサージの役目も果たすものですが、画像のように指で押し込むことができる。可動式です。

 

 

このアクションにより個々の頭部形状にブラシが密着し汚れを逃しません。かつ、効果的に頭皮マッサージが行える優れもの。

 

  • システマ歯ブラシからの極細毛ブラシ
  • 押し込みマッサージャーブラシ

 

そして後述するもみマッサージャーブラシの三種類の異なる性格のブラシが、

 

頭皮をもみほぐし、

頭皮を指圧、

そして指では届かない毛穴の奥からの皮脂をしっかり除去します。

 

公式動画でみるプロテク頭皮ストレッチブラシの使い方

 


ブラシの方法/1分30秒/ライオン

 

※ライオン公式CHからのYouTube映像。公式のプロテク頭皮ストレッチブラシの使用方法動画です。

 

やはり「どのシャンプーブラシも頭皮に押し当てて頭皮マッサージするのがキモ」になるようです。

 

サクセスとプロテクを買う前にこの手のシャンプーブラシをいくつもネットで調べましたが、独自の極細毛に加え、こんなブラシ機構をもつ製品は記事作成時ではプロテク頭皮ストレッチブラシだけ。ハイテクです。

 

実はコンパクトなプロテクブラシ

 

プロテクとサクセスのブラシ画像

 

この画像でお分かりいただけるでしょうか?

 

実はサクセスよりプロテクの方がサイズが若干コンパクトなんです。

 

この手のシャンプーブラシって大きいサイズの方が良さそうに思えますが、けしてそんなことはないんですよね。

 

プロテクは一度限りの使用ですが、使用感はサクセスとは異なります。これまで説明した独自ブラシ機構も踏まえ、小ぶりなサイズ感もその使用感に一役買っていると感じます。

 

個人的な印象ですと、頭が小さめな方で、短髪・ショートヘア(坊主頭も含む)の方にプロテクが合いそうな予感がしてます。

 

プロテクブラシのデメリット

 

‥で、デメリットを挙げます。

 

とくに毛量が多い方やロングヘアな方には極細毛ブラシが頭皮に届きづらいかも。とくに髪の毛の"きわ"あたり。

 

  • 生え際
  • もみあげ
  • 襟足

 

〜といった箇所が洗いづらく感じるかも…それには極細毛ブラシの長さが影響してそうです。

 

まぁ、頭皮ストレッチブラシは極細毛だけじゃなく、黒い太目のブラシ(もみマッサージャー)が点在してますので、挙げたデメリットをカバーしてくれてると言えそうです。

 

…が、人によっては極細毛が頭皮を掴みきれないかも知れません。

 

プロテク頭皮ストレッチブラシのもみマッサージャー画像

 

この画像で伝わるでしょうか?黒いブラシはだいぶやわらかめな仕上がり。

 

先にデメリットと書いてナンですが、この自由度の高い黒いブラシ(もみマッサージャー)は製品において重要な役割を持ってそうです。

 

ライオンPROTEC頭皮ストレッチブラシのまとめ

 

念のため画像をアップしておきます。 ‥という、とりあえずの今回の内容。

 

プロテク頭皮ストレッチブラシとサクセス頭皮洗浄ブラシの比較みたいな流れになってしまいましたが、あくまで管理人個人の主観に寄るものです。

 

くどいですがその点ご了承ください。

 

けっきょくサクセス頭皮洗浄ブラシは普通・やわらかめの両方の硬さをコンプリート。

 

使い始めは"普通"が硬くて自分の頭皮に合わないかも‥と思ってましたが、やわらかめを買ったあとでもたまに「普通のブラシ」を選ぶ日もあります。

 

理由は「なんとなく」ですが、たまに硬いほうも使いたくなる、そんな感じです。

 

両方揃えた当初は両手にはめて二刀流をやるつもりでしたが、面倒なので同時に使わず通常通り、持ち変えて洗っています。それで十分な気もします。 

 

※サクセス頭皮洗浄ブラシの詳細はこちらで書いています。

サクセス頭皮洗浄ブラシとシャンプーブラシ4つを比較 - 逃げのAGA自己治療録