逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観であり、特定の育毛方法の結果を推奨するものではありません。当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください。副作用が怖いチキンなブログ管理人がどこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます

お酒やめたら髪が!?飲酒少量でも髪に影響ある?

スポンサーリンク

 

※本記事中には広告リンクは一切ありません。過去記事へのテキストリンクがあります。

 

f:id:shl77yuqdi4v:20180908091352j:plain 

世間ではよく「頭髪と飲酒について」取沙汰されます。

 

要は「お酒は髪に影響を与えるのか?」なんですけども、これは両論あるかと思います。

 

当ブログでも「お酒と髪の毛」についてたびたび書きましたが、月日が流れても結論は出ないのだなという印象です(医学、人体に関わることなのでメディアのソースも引っ張って書いてます)

 

まずひとつは「適度な飲酒は問題ない」というお話。

 

おもに「ストレス抑制という意図での飲酒」なのですが、そもそもストレス発散のため「適量」程度の飲酒なら問題はないというお話、聞いたことあるとおもいます。

 

しかしこれって髪の毛に対してではなく、あくまで「ストレス発散」での飲酒というケースで書いていたりして、結局のところ髪に対してはどうなの?というのが曖昧な情報も多い。

 

たとえば、こういうのがネットニュースを中心に毎年出てきます⇒飲酒がもたらす肝臓および髪の毛への影響を知って驚愕‥自分の場合は!? - 逃げのAGA自己治療録 (当ブログの過去記事)

 

そしてもうひとつ。「お酒はよくない」というお話。

 

これはもうストレートです。飲酒はNG。

 

たしかにわかりますし、極論はそうだと思います。悩むなら呑まなきゃいいのです。

 

髪の毛への影響だけでなく、色んな背景を考慮してとにかくお酒は呑まないほうがいいと。

 

しかし、世の中には「呑まなきゃやってられない」という方も大勢いらっしゃるし、少しくらいの飲酒ならいいじゃない、と考えるひともいる。根っからのお酒好きな方だっています。

 

こうしてみると、ひとつの事に対しいろんな意見や見方があり、人体にもつながる問題でもある。人それぞれ体質もありますしね。難しいことみたいです。

 

しかし、

 

身体に支障をきたすほど呑むのは論外。その人にあった適量がありそうです。

 

私事で恐縮ですが、わたしはほぼお酒を呑みません。

 

半年ごとにコンビニで500mlビールを1本だけ買ってきて家呑みする謎の儀式があるものの、呑むとしたらそれだけです。「ふだんは」一切お酒を呑みません。

 

あとは会社での呑みの席だけ(おもに新年会・忘年会。量は大したことありません)

 

お酒を呑むにはお金がかかりますし、そもそも「お酒の席」が好きではありません。

 

若い時はそういう席への誘いがありましたが、断りつづけたら誘われなくなりました。

 

かといって、そうすることで仕事やプライベートに支障がでることは一切ありません。

 

声をかけられなくなってわたしとしても好都合です。身体にも影響を与えないし、呑みたくないものを呑んで無駄遣いもしないし、で。

 

このような飲酒事情なので、わたしのケースは参考にはなりません。こんなお題を書いておいて申し訳ありません。

 

‥ということなんですが、最後にネットニュースから最新の飲酒事情をお届けします。

「お酒は少量なら健康に良い」はウソだった? | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

わたしは今後もお酒を多く呑むことはないでしょう。