逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観であり、特定の育毛方法の結果を推奨するものではありません。当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください。副作用が怖いチキンなブログ管理人がどこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます

塗りミノキシジルを継続すればあんな頭頂部にはならない!?悔やみきれない過去‥

スポンサーリンク

 

※本記事中には広告リンクは一切ありません。過去記事へのテキストリンクがあります。

 


塗りミノキシジルを継続していれば頭頂部は免れたかも‥という後悔もないわけじゃありません。

 

時期的にも符合すると考えられるわたしの頭頂部問題。

 

ブログ開始当初は頭頂部は元気で生え際箇所に難を抱えていた。

 

いまとなっては生え際は変わらずにてっぺんが怪しくなってきている‥なんとも皮肉なものです。

 

このブログをはじめたのがたしか2013年末ごろ、けっこう経っていると改めて気付きます。

 

【一目でわかる!】2014年12月31日からの頭頂部画像まとめ - 逃げのAGA自己治療録

その間にわたしの頭髪問題も変化が現れていたのです。

 

まさか頭頂部までも‥

 

塗りミノキシジル、外用ミノキシジルとも言われますが「塗り」とは主にローション(スプレー)タイプのもの。それを「塗りミノ」と言ったりします(正式名称ではありません)

 

いまは「塗りフィナ」も復活。リグロースラボFIN25がそうです。希少な外用剤のフィナステリド。かつてはジェンヘアーという名前でFIN025として販売されていました。

 

もちろん国内では入手できません。おもに個人輸入代行サイトを介して海外から取り寄せて購入します(リアップとアンファー製を除く塗りミノもそうですけどね)

 

日本国内では大正製薬のリアップと先日発売されたばかりのアンファー製の塗りミノがあります。

 

わたしはクセで塗りミノキシジルというと、いまはなきポラリスや前述のジェンヘアーのものを連想してしまいます。

 

リアップやアンファーの外用ミノキシジルは日本で販売されているので入手しやすいのが大きな利点ですが、濃度の面でもの足りないと感じる方も。

 

ミノキシジル5%の外用剤ですからね。5%濃度といってもそのすべてが吸収されるとは言えません。

 

これも言われることですが外用ミノキシジルの吸収率はけっして良くありません。多くの割合をロスするとされています。

 

なので内服・タブレットもあるんですね。経口摂取の錠剤なら血流にのって全身におよびます。(体毛も濃くなる要因とも)

 

話をもどして、頭頂部に塗りミノキシジルをプラスするか?いやそれはありません。

 

いまでもAGA関連のブログなどを見ていると、自己責任であれ、クリニック通院の方であれ、ミノキシジルはタブレットが主で外用剤は補助的なチョイスで取り組まれている方が多いようです。

 

これは今も昔も変わりません。まず「タブレットありき」という考えが先行しているように思えます。

 

わたしはタブレットならではの副作用に大きな不安を感じ、錠剤は購入経験はあれど、いまでも飲んでいません。買っただけです⇒ミノタブは買ってはいけない!?購入してみた - 逃げのAGA自己治療録

 

ミノタブは怖くて飲めないので主に塗りミノで取り組んでいました。

 

いまのわたしの頭頂部は記事にしている通りの状態、もしあのまま塗りミノキシジルをやめずに継続していたら‥!?という気持ちはないわけじゃないんです。

 

でもいまさらミノキシジル(やフィナステリド)をやる気はさらさらありませんね。