haruシャンプーの効果と口コミは比例する?推しのスカルプシャンプー

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ミノン薬用ヘアシャンプー

 

※本記事内容は私個人の主観による感想が多くを〆ています。その旨ご了承ください。本記事中には広告リンクは一切ありません。

 

 

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・頭皮をケアするシャンプー

・アミノ酸系ヘアケア

・フケ・かゆみ乾燥が気になる

 

〜との製品POPシールが印象的なミノン薬用ヘアシャンプーを先日購入しました。

 

ミノンは第一三共ヘルスケアの製品です。

 

シャンプーはどちらも薬用で「全身用」と「ヘア用」があります。

 

私事で恐縮ですが、家族がいま全身シャンプーを愛用中でお風呂場にあります。

 

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・画像左=薬用ヘアシャンプー120mlキャップボトル

・右=全身シャンプー450mlポンプボトル

 

わたしはボディーソープとしてミノン全身シャンプーを愛用中。(髪を洗ったことはなく洗髪はべつのシャンプーです)

 

そんなミノン全身シャンプーでからだを洗うと気持ちいいので薬用ヘアシャンプーも気になった次第です。

 

(あとでわかったことで「石鹸カスが出にくい」造りとのこと。)

 

ミノンは敏感肌・乾燥肌の保湿ケアを掲げ、その保湿ケアは洗うことから始まるものと提案。肌本来のうるおいを残して汚れを落とし、バリア機能を守る「洗う保湿ケア」とあります。(第一三共ヘルスケア公式HP参考)

 

それには「アミノ酸系洗浄成分」がポイントになっているようです。

 

そんなミノン製品について次項でまとめてみました。

 

ミノンシリーズとは?

 

※前述のミノン全身シャンプーがesse(エッセ)2019年1月号84ページ「ボディケア部門」に掲載。

 

第一三共ヘルスケアのミノンシリーズは1973年誕生。今年2018年で45年と息の長い製品です。

 

※ミノン薬用ヘアシャンプーは2015年8月よりパッケージ、内容量、全成分、処方を変更。製品リニューアルをしています。

 

大島優子さんと坂口健太郎さん出演の現在のテレビCMも話題。

 

www.youtube.com

 

なかでも「銭湯編」が話題。どこの銭湯で撮影してるの?とネットでは盛り上がっているようです。 

 

※上の動画は銭湯編のメイキング映像「公式チャンネル第一三共ヘルスケア」chより。

 

ミノンはCMで観て知っている。肌の乾燥について人と話してて「ミノンがいいよ」と教えてもらって興味を持ったひとも多いでしょう。

 

ミノン製品のラインナップ

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第一三共ヘルスケアのミノン。そのライナップはじつに豊富で、

 

・全身シャンプー(さらっとタイプ、しっとりタイプ)

・ソープ(弱酸性タイプも)

・ベビー用

・ヘアケア(薬用シャンプー・薬用コンディショナー)

・洗顔料

・入浴剤

・ボディ用弱酸性タオル

 

と幅広く、そのどれもが、

 

保湿洗浄

低刺激性

 

という特徴を掲げています。

 

ミノンならではのこだわり3つ

 

公式HPには「ミノンが目指す3つのこだわり」と称し、

 

1. アレルギーの原因物資を極力カット

2. 低刺激

3. 弱酸性(アルカリ性ではない)

 

極力、配合数を減らしながらも肌本来のうるおいを守って洗うことに年頭をおき、洗浄成分にこだわっているそうです。

 

※ミノン独自のバランスで配合した植物性アミノ酸系洗浄成分。

 

※ミノン薬用ヘアシャンプーはノンシリコーンです(公式Q&Aより。コンディショナーはシリコーン配合)

 

ミノン薬用ヘアシャンプーの成分

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医薬部外品のミノン薬用ヘアシャンプー。有効成分:グリチルリチン酸2Kを配合しています。

 

・グリチルリチン酸2K(有効成分)
・ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液(以下、その他の成分)
・ラウロイルメチル-β-アラニンNa液
・ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液
・ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
・BG
・POEセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル
・ラウリン酸ポリグリセリル
・塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース
・安息香酸Na
・パラベン
・香料
・ヒドロキシエタンジホスホン酸液

 

※「塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース」は、ほかのシャンプーではコンディショニング成分として配合されているケースも。

 

植物性アミノ酸系洗浄成分

 

ミノンシャンプーは植物性アミノ酸系洗浄成分です。

 

肌に余計な負担をかけすぎず、うるおいを残した洗いあがりを実現するためにこだわった洗浄成分で、肌の保湿成分を適度に残しながらも、汚れは落とす選択洗浄性が特徴です。

 

・洗浄成分自体の刺激性が低い。
・洗浄成分自体も弱酸性。肌に余計な負担をかけにくい。

 

植物性アミノ酸系洗浄成分配合|ミノンより参考。

 

‥ということで植物性=ヤシ油脂肪酸(化粧品では"ココイル"とも表記)です。

 

ヤシ油はココヤシから作られる油脂。ココナッツオイルとも(Wikipediaより)

 

脂肪酸は動・植物性がありますがミノンは植物性、ヤシ油のものであると成分表記から受け取れます。

 

上の「ヤシ油脂肪酸~」たちに囲まれた「ラウロイルメチル-β-アラニンNa液」(ラウロイルメチルアラニンNaとも)は代表的な「アミノ酸系」の洗浄成分です。

 

13種類の成分配合はメーカーの意図が⁉

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有効成分をふくめミノン薬用ヘアシャンプーの成分配合数は13種類。

 

この13種類という数は医薬部外品のシャンプーではかなり少ないと感じます。

 

ミノンのこの成分配合数についてはメーカーの考えがあるようです。※以下ミノン公式HPの”Q2”より。

 

ミノンは、成分数をなるべく減らしたいという考えなので、保湿成分をたくさん配合しているボディシャンプーではありません。

 

成分の配合数については資生堂の2e(ドゥーエ)シリーズも「安全性を最優先する」の「刺激リスクを減らしたいという想い。」のくだりで、

 

できるだけ少ない配合成分

 

とあります。

 

※同じ13種類という成分配合数の資生堂2eシャンプー

 

「2e」は病医院・調剤薬局を中心に販売展開している低刺激性スキンケア製品です。

 

資生堂2eは通販でも購入可能(資生堂オンラインショップ←送料無料、楽天、Amazonなど)

 

※配合数についてはさらに少ない8種類があります。持田製薬のコラージュシャンプーSです(化粧品扱いのシャンプー)

 

コラージュシャンプーSの成分は?口コミは?最安値は?洗髪レビュー - 逃げのAGA自己治療録

 

ミノン薬用ヘアシャンプー120mlの価格

 

ドラッグストアでも手軽に買えるミノン製品。

 

わたしの家には450mlポンプボトルの全身シャンプーがすでにあるため同一サイズは必要ないと感じ120mlボトルを選びました。

 

ドラッグストアで買えると思いきや、置いてあるのは450mlボトルのみ。仕方なくAmazonで購入。

 

ちなみに、アマゾンのミノン薬用ヘアシャンプー120mlは注文合計額が¥2,000 (税込)以上の場合に購入できる「あわせ買い対象品」になっています。

 

そのため別の注文との「ついで買い」でゲット。654円でした(価格はわたしの購入当時のもの)

 

・記事更新時にわたしが調べたミノン薬用ヘアシャンプー120mlの最安値は楽天市場の某ショップの572円(税込み価格、送料別です)

 

・ヨドバシ.comは720円(税込)で日本全国送料無料です。

 

・1DAYのトライアルセット(シャンプー&コンディショナー)もあります。

 

・380ml入りの詰めかえ用パックもあります。

 

※価格or在庫情報は記事更新時のものです。

 

全身シャンプーとヘアシャンプー

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「全身用」「ヘア用」と二種類あるミノンシャンプー。

 

いずれも有効成分入りの医薬部外品です。


・全身シャンプーの有効成分⇒ アラントイン、グリチルリチン酸アンモニウム

・薬用ヘアシャンプーの有効成分⇒グリチルリチン酸2K(ジカリウム)

 

赤ちゃんから大人までつかえる全身用シャンプーは、


・さらっとタイプ
・しっとりタイプ


とタイプ別になっています。

 

「さらっとタイプ」は混合肌なひと向け。

 

乾燥や部分的なベタつき、にきびが気になるといった方におすすめ。カミソリ負けを防ぐ効果も期待できるとのこと。


乾燥による肌あれが気になるなら「しっとりタイプ」。※いずれも洗顔、頭皮・毛髪の洗浄にも使えます。(ミノン公式HPより参考)

 

わたしはいまミノン全身シャンプー「しっとりタイプ」でからだを洗っていますが、たしかにやさしい感触です。

 

肌のヒリつきや皮脂がゴソッと落ちるような感触は受けません。

 

一度ミノンで洗うとこれまでシャンプーばかり意識して適当にボディソープを選んでいたと反省します。こんなのがあるのか、というのが本音です。

 

(今年前半は髪からつま先まで「全身をせっけんひとつで洗っていた」わたし‥)

 

薬用ヘアシャンプーと全身シャンプーしっとりは別モノ!?成分は?

 

まず配合数からして異なります。

 

・薬用ヘアシャンプー13種類

・全身シャンプー(しっとりタイプ)10種類

 

ボトルの成分表で両者が一致する成分は

 

パラベン(保存料)

香料

 

のみです。

 

あくまで成分表での成分の違いからするに両者は異なるもの‥!?

 

念のため、ミノン全身シャンプー(しっとり)の成分を以下に記します。

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・アラントイン(有効成分)
・グリチルリチン酸アンモニウム(有効成分)
・濃グリセリン(以下、その他の成分)
・DL-PCA・Na液
・アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリ二ウムベタイン
・N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン
・ラウリン酸ジエタノールアミド
・クエン酸
・パラベン
・香料

 

ページ内のミノン薬用ヘアシャンプーの成分に飛ぶ↑↑

 

全身シャンプー、泡立ちが‥

 

そんなミノン全身シャンプーですが「泡立ちが乏しい‥」と感じます。

 

これは公式も認めていて、説明があります。植物性アミノ酸系洗浄成分配合|ミノン

 

これを受けてわたしは洗いやすさの向上のため、先日泡立ち用タオルを購入。

 

※…が、ミノンが勧めるミノンタオルは店舗になく、他社製品の「花王キュレル素肌いたわりタオル」を購入しました。(税込800円ほど)

 

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