逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観であり、特定の育毛方法の結果を推奨するものではありません。当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください。副作用が怖いチキンなブログ管理人がどこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます

カークランドフォームだけの優れた利点

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国内と比べてラインナップが豊富な海外製のミノキシジル。

 

そもそも濃度のバリエーションが違うし、クリームタイプがあったり、シャンプーがあったり、泡(フォーム)タイプがあったりと様々です。

 

この点、日本はだいぶ遅れをとっていて、国内のミノキシジル製品といえば大正製薬のリアップシリーズ一極のみという現状です(あとはAGAクリニックに通って処方してもらうか)

 

※ミノキシジルの3倍の効果!!とうたわれ、鳴り物入りで登場したキャピキシルはおもに通販各社から製品がリリースされていますが。


かくゆうリアップも初期の1%濃度から5%になったX5にバージョンアップ。だいぶ大正製薬さんはがんばったと思います。

 

※追記で、スカルプDでおなじみアンファーからミノキシジル5%外用剤が新たにリリース⇒スカルプDメディカルミノキ5発売の現状 - 逃げのAGA自己治療録

 

しかし海外には最大16%外用剤というリアップX5の三倍強の濃度のものまである。まさにマックスパワー。

 

‥ということで、今回はマックスパワーのミノキシジル16%の‥ではなく、カークランド・フォームタイプにスポットを当てます。

 

さっそくいきますカークランド。

 

ジェネリック医薬品であるカークランドはローションタイプの5%ミノキシジルが非常に有名です。

 

※カークランド(シグネチャー)は、あのコストコさんのプライベートブランド(PB)

 

すこしまえは楽天内のショップやAmazonでも買えたりしたのですが、いまチェックしてみるとざんねんながら取扱いはありません。(ミノキシジルでないほかのカークランド製品はたくさんあります)

 

さらに親元のコストコでも日本はミノキシジル置いてないので、オオサカ堂といった個人輸入代行サイトを介して個人輸入という形でカークランドフォームを購入します。

 

フォームタイプはとくに人気なため欠品しがちカークランド5%フォームタイプ

 

フォームタイプですがミノキ濃度はしっかり5%。

 

ローションタイプが一般的なミノキシジル。そのなかで使い勝手に優れるフォームタイプ。固定層もいます。

 

泡ならではの性質を生かし、髪の毛にしっかり泡が食いつきます。この点がローションタイプとは大きく異なる点。

 

さらにフォームでの利点を生かし髪のセット代わりにもなります。

 

もともとミノキシジルの外用剤は髪に塗布したあと乾くと髪がバリバリになりがちです。

 

わたしもけっこうな期間、ポラリスとジェンヘアーを愛用し経験しましたが、ローションタイプは乾いたあとが使いづらいのが欠点です。

 

その点カークランドはフォームですから、泡であり髪のセットに適している、と言える。その使用感に納得し「これでないと…」という方がいるのです。

 

※ポラリスはいまのフォリックスFR、ジェンヘアーはリグロースラボと受け取ってもらって結構です。

 

カークランドのミノキシジルはジェネリックであるため、コストにすぐれることも大きなメリット。

 

わたしははじめての外用ミノキがポラリスでしたが、同時期にブログの常連さんがフォームタイプのことを教えてくれました。今思えばフォームでやればよかったな、という後悔があります。

 

ローションタイプだけではもったいありません。外用ミノキシジルに興味がある方はフォームタイプもありますよ。

 

 

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