逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観であり、特定の育毛方法の結果を推奨するものではありません。当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください。副作用が怖いチキンなブログ管理人がどこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます

「ハゲたら坊主」は潔い!?それに至った過程を挙げる

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ハゲたら坊主にする行為は潔いのか!?

 

実際に5回ほど坊主にした経験から言わせていただくと「潔い」行為と思います。

 

しかし、坊主にする側には色々な葛藤があります。まさに「苦渋の決断」です。


「潔い」というのは他人の感想であって、坊主にした本人が「俺の決断は潔い!!」だなんて思いません。


あくまでわたしは直感的な気持ちで頭を丸めましたが、やはり「人それぞれ、思うことは色々」なハズ。これってその人しかわからない気持ちなので…


髪の毛がフサフサな人と、薄毛・ハゲの人では気持ちのズレがある。まさにこれです。


世の中には歳を重ねてもフサフサな人と、早いうちから脱毛が始まる人がいる。本当に酷な話であり、現実であると思います。

 

本当にヒドイ話です。

 

なにも悪いことをしてないのにハゲてしまうのだから。


‥と、このまま恨みつらみを書き続けても仕方ないのでこれくらいにしますが、髪の毛で悩み、坊主にするか迷っている方には、早々に坊主にすることをオススメします。

 

これはわたしの実体験をふまえて言わせていただきます。


お気づきのように、ある日突然坊主にすると周囲の人に違和感を持たれます。

 

これはフサフサであろうが、ハゲてようが一緒です。ある日いきなり坊主頭にすれば無理もないこと。

 

周りの人は「あれ?」と気付きますし、思います。

 

しかしながら、いずれ坊主にするなら「早い方がいい」と思います。

 

初日こそ、違和感を持たれるでしょうが、周囲はすぐ慣れます。

 

わたしもそうでしたが、初日は違和感を感じました。

 

しかし、それはあくまで「自分の気持ち」です。

 

「まわりはどう思うのだろうか?」という自分の思い込みが強かった。会社に行くのがイヤでした。

 

でもさすがに「坊主にしたので会社を休みます」なんて言えないし、そんな気持ちじゃ坊主にしても髪が伸びるまで会社にはいけません。クビになります。

 

坊主にしたのは自分の決断です、嫌々ながら会社にいきました。

 

たしかに初日こそ、違和感を持たれたのかも知れません。…が、それはその日だけで次の日からは全くストレスは感じませんでした。

 

そこで実感したんです、「坊主にして恥ずかしいとか、周りはどう思っているんだろう」だなんて単なる自意識過剰だったことを。

 

わたしは芸能人やモデルのようなイケメンとはほど遠いですし、組織を引っ張れるようなカリスマ性もまったくありません。

 

改めて考えると、だれも自分に興味がないのです。まわりから注目される人間ではないので。

 

だから「誰もあなたの事なんてみてませんよ」なんてストレートに言えませんが、坊主にすることへの背景や、置かれている自分の立場をふり返ってみると、いまの気持ちがラクになるかもしれません。

 

坊主にすることは潔いことです。すぐやりましょう。


※くれぐれも本記事内容は私個人の主観による感想と経験によるものです。ほかの方にこの記事内容が当てはまるとは限りません。その旨ご了承ください。