逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観であり、特定の育毛方法の結果を推奨するものではありません。当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください。副作用が怖いチキンなブログ管理人がどこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます

【ハゲ隠し】私が試した3種類を斬る

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ハゲ隠しの方法も色々あって。ちょっと書いてみます。

 

さっそくですが、

 

ハゲ隠しの部位ですぐ思いつくのは頭頂部です。

 

うっかりスキを見せるとハゲが露呈する部分であり、バレたら恥ずかしいところです。

 

そんな頭頂部のハゲ隠しですが、

 

一般的には粉(パウダー)かスプレーが用いられます。

 

(わたしはこの粉とスプレーどちらも試して記事にしております。本文中に記事へのリンクがありますのでお時間のあるときにご覧いただければ幸いです)

 

このほかにも定番の隠し方があります。

 

それは、

 

坊主頭に丸める(主に男性の場合)

 

ハゲ隠しの髪型でカンタン手軽なのは「坊主頭」になることです。

 

わたしは何度も頭を丸めています(五分刈り)

 

坊主頭にするのはカンタンです、床屋さんに行けばいいのです。

 

希望を伝えればあとはやってくれます。

 

しかし、坊主頭になるのは勇気が入ります。

 

ご自身が置かれている環境や、頭髪状況も決断に大きく影響します。

 

坊主になる決意がキモになりますが、一度なってしまえばラクなものです。

 

坊主頭になったその日からストレスフリーになります。

 

これまで他人の目に怯えていたストレスから開放されるのです。

 

これは本当におおきなメリットです。

 

冬場はとくにうってつけで、ニット帽との相性もバツグン。

 

ニット帽着用でまったく違和感がなくなります。

 

坊主頭だと洗髪もラクになります。

 

わざわざ説明せずともご理解いただけると思います。

 

時短効果も大きなもの。夏場はラクチンです。

 

散髪代も浮きます。バリカンを用意すれば自分でも刈ることが可能。

 

そう考えると坊主頭ってたくさんメリットがあります。

 

さらにハゲ隠しについて続けます。

 

ハゲを隠す部位にもよりますが、現実的な方法としては、

 

・上手く隠れるように美容師さんに散髪してもらうか、床屋で坊主にする

・専用の粉あるいはスプレーをつかう

 

これが鉄板でしょうか。

 

ハゲ隠し用のアイテムを検討する場合、粉かスプレーかで迷うと思います。どちらも試したわたしの感想としてどちらも一長一短ある気がします。

 

まず「粉」から見ていきましょう。

 

粉(パウダー)

 

まず粉ですが、具体的に商品名を挙げると「スーパーミリオンヘアー」いわゆる黒い粉です。

 

あのアメトーークの薄毛の回でも紹介され、芸能界のスタイリストさんも愛用されるものです。

 

ミリオンヘアーってとくべつな商品に思えてそこらじゃ売ってなさそうに思えますが、お店でふつうに買えます。ドラスト、ホームセンターなどにありますよ。

 

わたしは市内のホームセンターでミリオンヘアーを買いました。このように入手のしやすさがメリットです。

 

粉のデメリットとしては、手早く処理ができないこと。

 

たとえば現地でパパっとハゲ隠しをするのは難しいです。

 

自分ひとりでやらなきゃいけませんし、頭頂部は「現地でパパッと」は困難です。

 

そのため外出まえにしっかりと処理をしておく必要があります。

 

【頭髪画像あり】スーパーミリオンヘアーはマジでスーパーだった - 逃げのAGA自己治療録

 

スプレー


スプレーのメリットは手早くハゲ隠しができること。

 

これは粉・パウダータイプより秀でてます。スプレーなので直噴。気になる部位めがけてスプレーしましょう。これで完結です。

 

そのため、現地で処理しやすいです。気になる個所へスプレーするだけでOKです。

 

デメリットは実店舗でほぼ見かけません。地方の方はお店での入手は限られます。

 

そのため、わたしは通販から入手しました(ですが、通販するのが苦じゃない方ならデメリットになりませんね)

 

「増毛スプレー」って大丈夫なの!?信用できる!?薄毛人間が実際に買ってみる - 逃げのAGA自己治療録

 

‥と粉・スプレーとハゲ隠しの一長一短を書いてきましたが、いずれの方法も用事のまえに自宅でしっかりと処理をしておくことが前提です(粉は現地での処理はほぼ不可能でしょう)

 

結婚式や久しぶりの仲間に会うイベントなど必要なシーンがあると思います。


粉もスプレーも価格はそんなにするものじゃないので、お好みの製品を1本持っておくとよいでしょう。