逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観であり、特定の育毛方法の結果を推奨するものではありません。当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください。副作用が怖いチキンなブログ管理人がどこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます

キュレルシャンプーは使えない!?購入者が見落とす注意点が公式HPに書いてあった!!

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※本記事内容は私個人の主観による感想が多くをしめています。本文中には広告リンクは一切ありません。

 

 

こんな人は買うな!?キュレルシャンプーの注意点3つ

 

キュレルシャンプーの購入前に知っておくべきこと。

 

以下の3点。

 

1. アトピー症状が出ている場合にはご使用できません。(キュレル公式HPの「よくあるご質問」より) 

 

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2. 湿疹、皮フ炎(かぶれ、ただれ)等の皮フ障害のある時は、悪化させる恐れがあるので使わない、との注意書きが製品ボトルにあります。…なのですが、こういった旨の注意書きはどのシャンプーに記載されているものです。キュレルシャンプーだけの話ではないのです。その点もご了承ください。

 

3. 花王キュレル公式HP内で説明されている花王独自開発の「セラミド機能成分」はキュレルシャンプーには配合されていません。

 

※セラミド機能成分=ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド(←製品によっては「セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド」との表記も)

 

※セラミド機能成分は頭皮保湿ローションに「セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド」として含まれています。

 

花王キュレルシャンプー、あくまでわたし個人の感想としては「花王のキュレルブランドから発売されている医薬部外品シャンプー」といったところ。それ以下でもそれ以上でもない、というのが本音です。

 

花王キュレルシャンプーの概要

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365日、調子のいい肌のために。

 

・あんしんの日本製

・医薬部外品

・植物由来の消炎剤を配合(有効成分:グリチルリチン酸2K)

・肌の表面とおなじ弱酸性

・無香料

・無着色

・赤ちゃんにも使えるとの記載がボトルにあり

 

キュレルシャンプーの特徴「セラミド」を守るって?

 

健やかな頭皮のために必須の成分「セラミド」を守りながら、皮脂や汚れをスッキリ落とします。

 

‥ということなんですが、いまいちピン!!ときません。

 

と思ってキュレル公式HPをチェックしていたらさすが大手メーカー、しっかり書いてありました。

 

※以下、キュレル公式の「よくある質問」から抜粋。

 

Q1.キュレルのシャンプーの「セラミドを守りながら洗うマイルド処方」とは、どのような処方ですか?


A1.キメ細やかな泡立ちのシャンプーで、角層を膨潤させないのでセラミドが角層から流出しにくく、潤いを守りながら洗える処方となっております。また、頭皮はからだの中で皮脂分泌量が最も多い部分であり、その皮脂をしっかり落とすことも重要です。そこで、キュレルのシャンプーは、頭皮の皮脂をきちんと洗い流せるように作られています。

 

キモは「キメ細やかな泡立ち」、それでいて頭皮の皮脂をしっかり落とし、洗い流せるシャンプーってトコでしょうか。

 

セラミドについてすこし

 

みずみずしい肌を保つにはセラミドの存在も見逃せません。

 

セラミドは細胞間脂質を構成する成分の一種。その割合の多くをセラミドが占めています。

 

セラミドは角質細胞の隙間にならび、体内の水分の蒸発や外部からくる刺激物の侵入を防ぐ役割も担(にな)っています。

 

キュレルは医薬部外品シャンプー。有効成分が配合されています。

 

・グリチルリチン酸2K

漢方薬にもつかわれる植物のカンゾウ(甘草)の主に「根」の部分から抽出したエキスです。炎症をおさえる効果が期待できるとされ、医薬品にもつかわれます。医薬部外品コスメ、育毛剤などにも配合されています。

 

※皮膚科医監修のカダソンスカルプシャンプーにもグリチルリチン酸2Kが配合されています。

 

冒頭にも挙げましたがキュレルシャンプーには「セラミド機能成分」が配合されていない点が非常にざんねんです。

 

頭皮保湿ローションには配合されているので、セラミド機能成分が気になる方はキュレル頭皮保湿ローションをえらびましょう。

 

キュレルシャンプーの成分

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・グリチルリチン酸2K   (有効成分)
・精製水         (以下、その他の成分)
・ラウリルヒドロキシスルホベタイン液
・ラウレス硫酸Na
・アルキルグリコシド
・ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na
・POE(16)ラウリルエーテル
・ヤシ油脂肪酸エタノールアミド
・塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース
・塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、POE・POPジメチコン共重合体
・PPG
・無水クエン酸
・水酸化ナトリウム液
・水酸化ナトリウム
・オレンジ油
・ユーカリ油
・エタノール
・エデト酸塩
・安息香酸塩

 

全19種類の成分配合数となっています。

 

キュレルシャンプーは医薬部外品ですが、パッと見、化粧品らしき成分記載順になっています。

 

(医薬部外品なので有効成分がトップですが「水」からはじまり界面活性剤へ続く流れが化粧品のようです)

 

しかしわたしは開発研究者ではないため本当にそのような記載順かはわかりません。ご了承ください。

 

植物性のヤシ油脂肪酸(ココイル)が目立ちますが、ラウレス硫酸Naもしっかり入っています。

 

「低刺激性」と言いつつ肌への刺激がつよいとされる硫酸系成分を配合するケースはなにもキュレルだけではありませんが、やはりこの点もざんねんなポイント。

 

※ラウレス硫酸Naのおかげですべてが台無し、とも言えないと思いますが、できれば入れないでほしかったのが本音です。

 

使用量の目安(420mlポンプボトルの場合)

 

セミロング=2プッシュ

ロングヘア=3プッシュ

 

製品バリエーション(容量)

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・200ml(画像のもの。キャップ式ボトル)

・420ml(ポンプ)

・360ml(つめかえ用)

・コンディショナーあり

・シャンプー&コンディショナーミニセットあり(それぞれ45mlずつのセット)

 

※シャンコンセットのお試しパウチもあります。プレゼントも毎月公式HPで実施しています。

 

キュレルシャンプーの最安値は?価格情報

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わたしが購入した200mlボトルを例にします。

 

・200mlボトル=税込648円(←花王ダイレクト販売サービス)

・Amazon=648円(Amazon.co.jp が販売、発送。2,000円以上の注文で送料無料)

・楽天市場の最安価格=457円(送料別)

・ヨドバシ.com=税込648円(日本全国送料無料)

 

わたしは行きつけのドラッグストアにて購入。画像のとおり税込648円で買いました。

 

花王公式オンラインショップがこの価格なのはわかりますが、Amazonまでもが648円とは意外でした。

 

ヨドバシ.comも同価格ですが単品購入でも日本全国送料無料なのがうれしいですね。

 

※価格は記事作成時のものです。

 

キュレルシャンプーで洗ってみた

 

シャンプーだけでもしっとり。そんな感触が味わえる洗い上がりです。キシキシする感触はありません。

 

わたしはオイリー頭皮で髪と頭皮のベタつきが気になるのですが、キュレルシャンプーで洗うと頭のベタつきが早めにやってきます。

 

そのため洗浄力は思ったよりも弱いのかもしれません。

 

※「この成分の配合量はどのくらいか?」はユーザーにはわかりません。評判がよくない成分が入っていても、気になる量ではないのかも知れない、とも考えられる。シャンプーにおけるブラックボックスが「成分量」です。

 

無香料ですが、香りはします。ツンとくるようなつよいものでなく柑橘系のような香りです。

 

液はジェルタイプ。粘度は固め、いまが12月という冬場なのもあってかとくに固めに感じます。

 

キュレル公式HPの「キメ細かな泡」との説明どおり泡はキメ細かく、泡立ちも豊富です。

 

泡自体もしっかりしており、生え際やもみあげなど「頭のきわ」にもしっかり泡が行き届きヘタりません。洗いやすい泡です。

 

わたしの髪は普通の太さでクセはなく直毛です。

 

キュレルシャンプーを使うあたり、なにも問題なく使えました。

 

抜け毛もつかいはじめから気になりません。抜けるシャンプーは初日から抜けるものですからね(自身がイヤというほど経験済み)