逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観であり、特定の育毛方法の結果を推奨するものではありません。当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください。副作用が怖いチキンなブログ管理人がどこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます

【頭皮ベタベタ】原因と対策を理解しシャンプーと洗髪を変えよう

 

 

頭皮ベタベタ、気になりますよね。

 

頭皮だけじゃなく髪の毛もベタついてるんじゃないかと不安になります。

 

頭皮ベタベタ=過剰な皮脂分泌であることが考えられます。

 

余分な皮脂分泌の原因はいろいろですが、頭皮の脂による悩みは一緒です。

・頭や髪の毛のにおいへの不安

・脂が元による毛穴つまり

といった思いもよらない頭皮のトラブルにつながりかねません。

 

わたし自身も頭皮がオイリーであるため、解決策を勉強しまとめました。

おもに日々の生活改善がキモとなります。知って実行するだけです。それらを見ていきましょう。

※信ぴょう性のため、わたしの頭皮状態の画像も記事下部にあります。お見苦しいですが参考にされる方にどうぞ。

 

頭皮ベタベタを改善する!!まずすべきことは?

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まず結論からいきますとシャンプー&洗髪がたいせつです。

次項で日々の生活改善にも触れますが、頭の皮脂分泌を完全になくすことはできません→頭皮の機能を保つために、ある程度の皮脂分泌はからだの事として必要なためです。

頭のベタつきにシャンプー&洗髪がたいせつであることは、多くのひとが気づくのですが、おざなりになりやすい要素。具体的に言うと、

・使うシャンプー

・洗髪の仕方

です。これらが雑(ざつ)になりやすいのです。

 

理由は述べなくともわかると思いますが、よくあるケースは、

・シャンプーならなんでもいい(家族の使いまわし。安いもの)

・ゴシゴシ、ガシガシと洗う

にほぼ集約されます。

 

頭皮&髪の洗い方を見直す

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ではまず洗い方から見直しましょう。

洗い方はおおきくわけて4つ。

・まずお湯でゆすぐ

・熱すぎないお湯で地肌と髪を揉みこむように洗う

・たっぷりのお湯で髪と頭皮をすすぐ

・洗いざらしにせずキチンと乾燥させる

かんたんなまとめですが、流れはこのとおりです。

 

気をつけるポイントは「全部」ですが、なかでも洗髪方法とすすぎはとくにざつになりがち。

洗髪の仕方はシャンプーのCMをイメージするとわかりやすいです。

どのCMでも両手で髪と頭皮に泡を揉みこむようにしてますよね。シャンプーのCMで男性的にゴシゴシ洗ってる映像はみかけません。

 

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※画像はイメージです。

 

ゴシゴシ、ガシガシと洗うと頭皮を傷つけやすく、さらに髪の表面であるキューティクルをも傷つけ、髪内部のたいせつな成分の流出につながりかねないなど、雑な洗髪には良い面がまったくありません。

 

得られるのは「洗えているなという思いこみだけ」です。気をつけましょう。

 

すすぎ

すすぎも雑になりがちです。理由は時間と手間がかかるし、水道代(ガス代)もかかるからです。

すすぎはしっかりと!!くどいようにお湯ですすぐのがコツです。

※シャンプーの性質によってはすすぎ終わりが分かりにくいものもあります。オイルシャンプーはヌメ感が特徴でもあるため顕著です。

 

すすぎ終わりを見極めるコツは、すすぎ始めの髪のヌル感がすこし和らぐ程度で切り上げること。

 

洗いすぎもよくない

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一日に何度もシャンプーすることで皮脂分泌バランスがくずれ、逆に皮脂分泌が過剰になるおそれもあるからです。

またつかうシャンプーが洗浄力がつよいものですと、より拍車をかけることになります。

 

洗浄力がつよいシャンプーで洗う=皮脂をガバッととる。

からだが反応し失った皮脂分を慌てて出す。このくり返し…となります。

 

なので、長いあいだつよいシャンプーだと知らずに使いつづけているひとは、シャンプーを変えることをつよく意識するといいでしょう。

 

(シャンプーについては後述しますが、すぐ見たい方はここで飛びます

※季節やご本人のお仕事の都合で仕方ないケースもありますが、基本的にシャンプーは毎日するため「今日から!!」と区切りをつけて改善しないかぎり、状況はずっとよくなりません。明日も明後日もくりかえすからです。

お湯シャンが気になる方もいるようですが、そもそもベタベタが気になる方はオイリー頭皮ですよね。

 

頭皮がオイリーですとお湯シャンを続けるかぎり、髪のボリュームがでませんし、ある程度ベタベタなままというワケです。そこは注意です。

※こちらの書籍で医師の方がご自身のお湯シャンの経験を書いています。

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最強! の毛髪再生医療 - 豊かな髪と再び出会える本 - (ワニブックスPLUS新書)

 

(判断は個々の自由ですが、わたしは周囲にシャンプーしてない気付かれたくないし、シャンプーしてないと言えません。なので湯シャンはせずシャンプーします)

 

シャンプーの選び方

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シャンプーにもいろいろあり、注目される要素は成分です。

 

シャンプーに配合される成分もいろいろですが、なかでも洗浄成分に目を向けましょうということです。

 

結論としてはアミノ酸系洗浄成分のシャンプーを選ぶことです。※くわしくはこちらの記事。

 

シャンプーには市販品と通販系があり、どちらもアミノ酸系洗浄成分配合のものはありますが、選びやすいのは通販系のものです。

 

理由は値が貼るぶん、たいていの製品は質の高い成分や造りがなされているからです。

 

市販品でもOKですが、目利きや知識が必要になることも。

 

アミノ酸系洗浄成分配合としていても、肝心の成分はホンのわずかだったり、アミノ酸系洗浄成分より洗浄力が高い成分の割合が高いもあるからです(アミノ酸系洗浄成分配合にまつわる明確な規定がないためです)

 

頭皮ベタベタなら日々の生活を見直す!!なにを?

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まず見直すべきはシャンプーとしましたが、ふだんの生活も影響する要素。やはりそこはカラダのこと、日々気をつけるポイントをざっと挙げます。

 

食べ物

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※画像はイメージです。

 

なんでもそうかもですが、「口に入れるもの」は総じて大切ということです。

わかりやすくいえば油ものを過剰にとることは控えましょう、ということです。

<からだは「食べたものが出る」ともいいます。なので油ものを多く摂れば、そのぶん皮脂分泌にも影響するということです。

すぐにピンとくるのは揚げ物類。意識してさける努力も必要かも知れません。

 

揚げ物はお弁当に入りやすいので、とくに会社での昼食がお店のお弁当な方は意識してください。脂質の高いものをセーブする意識です。

あとはジャンクフード類も控えたいもの。栄養バランス的にみてもからだに良いとは言えません。

食べ物を急にセーブするのも精神的にキツいです。なので、まずは量を減らす意識からいきましょう。

 

睡眠面

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こちらも言われる要素。なにも頭皮の皮脂分泌に限ったことではありません。しっかり睡眠をとりましょう。

寝る時間が一定せずあいまいだったり、そもそも睡眠量が足りてないと自律神経の乱れにつながります。こうした状態が「からだにとって良い」とは言えません。

頭皮=お肌のことと認識すればわかりやすいかと思います。たしかに体の肌は頭皮もつながっているもの。睡眠の量と就寝時間の安定もつよく意識し、トラブル改善につなげていきましょう。

 

頭皮ベタベタ記事のまとめ

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※別の記事用に撮影したものです。

 

ご覧のようにわたしも頭皮がベタベタで改善に取り組んでいる最中です。

 

ちなみに仕事から帰って撮影したものです。毎日シャンプーしないと頭皮ベタベタ、髪もベタベタでやってられません。

 

朝シャンすることも多く、良くないかも…と思いつつも仕事前にシャンプーしたりします。