逃げのAGA自己治療録

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アミノ酸系シャンプーの何が良いのか!?実は選択が困難なアミノ酸系

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※本記事内容は私個人の主観による感想が多くを〆ています。本文中には広告リンクは一切ありません

 


アミノ酸系シャンプーもヘアコスメ人気にすっかり定着したのでしょうか?

 

テレビCMを観たり、ドラッグストアで品物をチェックしている時につい「アミノ酸系」というワードを探してしまいます。

 

いまさらこの記事で「アミノ酸系シャンプーとは?」と書きませんが、きっと多くのひとがアミノ酸系シャンプーについて深く考えずに購入&愛用しているのだと思います。

 

植物性アミノ酸系

 

アミノ酸系シャンプーの成分というと植物性アミノ酸系とされるココイル系のもの。「ヤシ油脂肪酸~」と表記されたりも。

 

その製品が化粧品なのか医薬部外品(薬用とも)なのかでその表記が変わったりするのですが「ココイル~」とつく成分が配合されたものがわかりやすいアミノ酸系成分と言えるでしょう。

 

「ヤシ油」ですからココナツからのもの。植物ですよねって話。

 

天然ものと石油

 

こういったコスメ類は天然とか植物性といったワードがひときわ目につく印象をうけます。

 

考えてもみれば天然というと「石油」だって天然の資源ですよね。

 

でもコスメでは「石油」の印象がどうも‥という雰囲気が漂っています。カラダに対してつかうものだから余計にイメージが先行しがち。

 

ヤシ油脂肪酸と植物性の話題から天然は天然でも「石油」のお話へと流れてしまって恐縮なのですが、アミノ酸系シャンプーでしたね話題は。

 

市販品と通販系

 

シャンプーといったヘアコスメは市販品と通販系があります。‥というかわかれます。

 

お店で市販されているものがあり、通販で入手できるのもあるからです。

 

Webのクチコミをチェックしていると「市販系に満足しなくなり通販系へ」といった流れをたどる方の口コミを目にすることもあります。

 

たしかに、それはそれで本人の考えですし、好みもあるでしょうから、良い・悪いではありません。

 

良いと思って購入し口コミするのだからなにも問題ありません。

 

わたしもシャンプーが好きでこれまでもそれなりの本数を購入・愛用させてもらって記事にもしています。


市販品が質が悪く、通販系が質に優れるものではありません。

 

合うか合わないかがコスメには大切なこと。

 

どんなに優れた内容であっても実際に使ったら合わなかった、なんて口コミはたくさんあるのですから。


‥となぜかチカラが入ってしまいましたが、またしても話題がズレてしまいました。

 

価格が上昇している市販品

 

アミノ酸系シャンプーでしたね。市販品です。

 

市販品と言えど、年々その価格が上昇している印象をうけます。

 

すこしまえでは1,000円を超えるものが目につきだしたな~と思っていたら、それからすぐに1,500円が中心‥という状況に。

 

市販品で1,500円オーバーというのはかなり高額な印象です(←実際高いです。口コミでも「価格がネック」とする声が多い)

 

税込み1,512円という価格ですね。ボタニストやクレージュシャンプー、ほかにもまだありますが、人気のシャンプーはだいたいこの価格帯。

 

でも不思議と?お気に入りのシャンプーが多かったりします。

 

わたしの最近のおすすめの市販品シャンプーはクレージュシャンプーSです。

 

あのヘッドスパ感覚は心地よさと面白さを両立している感触です。

 

ボタニストもその製品力に偽りなし、と感じます。

 

(ボタニストスカルプを愛用してますが、わたしには洗浄力がマイルドすぎるのが難点ですが)

 

メンズ向けアミノ酸系シャンプー

 

アミノ酸系シャンプーのメンズ向けのものというと、おおくは「スカルプシャンプー」がターゲットになるのでは?と思います。

 

スカルプ系は洗浄力がつよいというイメージが根付いているようですが、たしかに以前は「頭皮を根こそぎ洗浄!!」という荒々しいイメージがありました。


頭皮を洗浄!!毛穴すっきり!!みたいな。


いまでもそういう方向性の製品がありかも知れませんが、シャンプーのトレンドが変わってきており「余分な脂を落としつつも頭皮に必要な皮脂は残す」という方向性になっています。


※ですが、わたしもつかってみて洗浄パワーが強めな感じはいまもうけます。

 

市販品だからダメとはぜんぜん言いませんが、あまりにも値段が安いものは選びたくないのが本音です。

 

もちろん値段が安いのはうれしいし素晴らしいことですが、成分表である程度どんな内容なのか把握できないと不安です。なかなかありませんけどね。

 

硫酸系

 

あとは個人的に不安に感じる洗浄剤(界面活性剤)をバンバン配合しているものも不安ですね。

 

例を挙げると「硫酸系」といったもの。サルフェートとも言われますね。

 

ここ最近のは市販品のシャンプーでも「サルフェートフリー」を掲げるものが増えてきました。

 

硫酸系とされる成分を配合していないってことですが、かわりにおなじくらい不安にかんじてる「スルホン酸」が入ってたりすると萎えてしまいますが‥


話はかわりますが、すこしまえに市販品のアミノ酸系シャンプーでは人気の「いち髪」からナチュラルケアセレクトシリーズを買いました。

 

新製品のいち髪ナチュラルケアセレクトは配合成分数がすくなめで、ボトルデザインの良さもあって購入。

 

洗ってみて良いシャンプーと感じたのですが、あの独特な香りが受けつけられません‥スパイシーなあの香りが。

 

アミノ酸系シャンプーでフケは改善されるのか?

 

これについては私自身がフケで悩んでないのでナンとも‥というのが本音です。

 

でもフケ・かゆみに向けたアミノ酸系シャンプーは世の中にたくさんあります。

 

これは市販品、通販系ふくめてたくさんある。

 

わたしもこれまで使ったアミノ酸系シャンプーの中でこういった頭皮トラブルのケアに向けたシャンプーがいくつもありました。

 

最近では、コラージュフルフルシリーズやコラージュシャンプーS、資生堂の2eシャンプーもそうです。

 

頭皮のタイプも人それぞれ

 

頭皮もタイプがあって敏感肌だったり、乾燥肌だったり、オイリー肌だったりいろいろ。

 

わたしは中でもオイリー頭皮です。それもけっこう脂っぽいほうです。

 

オイリー頭皮のひともシャンプー選びに四苦八苦するのです。

 

その理由はあまりにもマイルドな洗浄力のシャンプーですとしっかり洗えてないと感じるし、頭皮と髪がベタつきだす時間も早まるからです。

 

しかし、だからといって洗浄力がつよいタイプだからOKというものでもない。

 

洗浄力がつよいシャンプーは一度の洗髪でゴソッと頭皮に必要な脂分(皮脂)までを奪っていきます。度がすぎるといいましょうか。

 

マイルドな洗浄力ですと心元ないけど、つよすぎる洗浄パワーもまたよろしくないと感じるのです。

 

この辺りの兼ね合いがむずかしいところ。合わないと感じるポイントもそこのウエイトが〆ています。

 

悲しいかな、アミノ酸系ですと洗浄パワーがマイルドな傾向。もどかしい。とくにボタニストあたりです。

 

これがひとによってはバッチリ!!になるわけです。