逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観であり、特定の育毛方法の結果を推奨するものではありません。当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください。副作用が怖いチキンなブログ管理人がどこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます

キャピシル育毛ローションを1本使った経験だけで効果云々を考察する

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Capixyl←アルファベット表記ですとこのようになる「キャピキシル」

 

どうでもいいですが、「キャピシル」という呼び方も最近広まってそうです。

 

いまは育毛ローションのほかに、キャピシル配合のまつげ美容液も売られてますよね。

 

そんなキャピキシル、久しぶりにこの話題に触れたいと思います。

 

当ブログではだいぶまえにキャピキシルについて書いた記憶があります。

 

キャピシル製品が世に出てすぐのタイミングだったと思います。

 

モンゴ流のディーパー3Dや、THE SCALP5.0Cなどがリリースされたころでした。

 

※こちらの記事。

キャピキシルに興味がわかない理由と少しの疑問 - 逃げのAGA自己治療録

 

当時はミノキシジルをやっていたころで、ミノキシジルの3倍の効果!?なる衝撃的なキャッチで鳴り物入りで登場した感のあるキャピシル。

 

キャピシルの効果については「ホントかよ」という程度で気にも止めてなかったですが、その後オオサカ堂にキャピシルローション製品が入荷し買いました。

 

国内で販売されているキャピシル製品よりだいぶ値段が安かったのもあり、ためしに購入し生え際に塗ってましたね。

 

なぜ生え際に用いたのかその理由はローションタイプであるものの、中身はほぼ「ジェル」状のもので、エム字部分に使いやすかったんですね。

 

育毛剤や育毛ローションのたぐいはそのサラサラな液状のものが主流で、それは確かに納得です。

 

髪の毛が生えている(いた)個所に使うのですから。

 

ジェル状の良いところは、ローションより粘性が高く液ダレしにくい面と、効果を期待する箇所にジェルが留まりやすい面です。

 

この二つの面を両立してたし、海外製であるものの話題のキャピキシルローションが安価で入手できるとあってオオサカ堂から入手したんですよね。

 

透明な色のジェルでにおいもほぼ無臭、使い勝手に優れるキャピキシルローション、その名もボントレスローション。

 

※いまは「ボントレスヘアセラム」と名前が変更になっています。

 

‥という人生初のキャピシルローションのボントレスローション(ボントレスヘアセラム)でしたが、効果のほどは「!?」で結局1本使っただけでした。

 

まぁ、たった1本(ひと月)使っただけで効果うんぬんなんてわからないのですが、ミノキシジルの兼ね合いもあったのでやめました。

 

※こちらの記事。

ボントレスローションvsポラリスNR-10朝出勤前に使いやすいのはどっち!? - 逃げのAGA自己治療録

 

正直、キャピキシルの効果はわからずじまいでしたが、いまでは様々な製品が国内でも発売されており、一定のユーザーさんに受け入れられているようです。

 

たしかに使いやすさに定評があり、効果・効能にも期待感を感じます。

 

もうすこし価格が安かったら‥という思いはありますね。

 

また使うか?と聞かれたら‥ですが。