逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観であり、特定の育毛方法の結果を推奨するものではありません。当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください。副作用が怖いチキンなブログ管理人がどこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます

どこまではげたら坊主にする?

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どのタイミング?の画像

 

ふと思ったのでこのテーマで書いてみます。

 

もくじ

 

どこまではげたら坊主にする?

 

人それぞれ!‥としたらそれでおしまいなんですが‥まわりにハゲが認知されるまえにできるだけ早く‥というのが鉄則です。

 

薄毛・ハゲである悩みは、

 

「自分がどう思うか、感じるか?」

 

よりも

 

「周囲の目は自分の頭をどう捉えているのか?」‥を気にする人が多い。

 

もしくは、気にする度合いが大きいと思うんです。

 

ハゲって悩みは人には話しづらいもの。だれにも言えず、自分の中で悩み続けてしまいます。

 

そうすると精神的にも悪影響を及ぼすわけで。

 

自分だけで悩んでも良い方向に向かないのはわかってる。‥しかし、そこは人間だもの、気にしてしまうもの。

 

坊主にするタイミング

 

さっそくですがわたしの頭髪画像です。五分刈りの坊主頭にもしています⇒【画像で髪の変化を追う!】2014年10月5日からの生え際の状態レポ! - 逃げのAGA自己治療録

 

自分の場合、いきなり坊主にしたのでやはり周囲には気づかれた‥!?と思ってます。※「周囲」とは主に職場の人間のこと。

 

自分の狙いが周囲にはバレバレだった‥!?

 

自分が薄毛であることは周りに感づかれていたと思います。

 

これまで面と向かって薄毛だと指摘されたことはありませんけども。

 

坊主頭は立派なヘアスタイル

 

どこからが世間一般的に「ハゲ」なのか?

 

これについてはマイナビニュースにこんな記事があります。 

news.mynavi.jp

 

ざっくり「おでこ」で例えるならば7㎝が一つの境界線だと。

 

あくまで上記は生え際正面の場合。

 

頭頂部は自分でも薄いと感じたら即行動‥だと思います。

 

‥それらをふまえてさらに続けると、やはり坊主頭にすること自体考えるものがある。

 

その人のこれまでの人柄や雰囲気、さらには頭の形や顔の長さとかetc‥も考慮すると複雑な気持ちになる。

 

いきなり坊主になるって何かの罰ゲームみたいですしね、そういえば。

 

おもえば黒人さんって髪がなくてツルツルでも自然だし似合っててカッコいいですよね。

 

いっそのことプラス思考で、日焼けサロンでまっ黒にしてみよっかと冗談ながら思ったこともあります(実践すれば新しい自分に出会えるかも!?)

 

この際、坊主にすることで、これまでの殻を破って色黒のメンズを目指すかと。

 

まぁ考え方や思い切りも大切。わたしは行動には移せてませんが‥

 

自分も最初に坊主頭にしたときは、周りには驚かれましたから。

 

でも「周りにどう思われたのか?」について深く考えないほうがいいと思います。

 

冒頭にも書いといてナンですが‥。

 

薄毛を隠すため、AGA治療薬の初期脱毛が起こったときのカムフラージュとしても坊主にしたのが本音ですが、まわりには適当に理由をつけて坊主にしたと話しました。

 

なので、ハゲ散らかってから坊主にするより、余裕をもって「あらかじめの坊主」の方が精神的なダメージは少ないし、完全犯罪を達成できるハズです。

 

自分の場合はいわゆる「前側から」。生え際が薄くなりだしたので、もう少し早くてもよかったなと思います。

 

迷うくらいなら「いま」行動しましょう!!

 

面識のない人の目線がとくに怖い

 

初対面とかあまり面識のない方と仕事の都合で対面するときに、その人の目線がガッと生え際の方へ向いたことが何度かありました。

 

あれってイヤなものです。髪が薄い側としては。

 

あと、小さい子と触れ合う機会が多い方は、子供からストレートに薄毛を指摘されそうで怖いでしょう。

 

なので坊主を検討する上で「どこまではげたら」というのは時すでに遅し、ですね。

 

まぁそれでもかまわず坊主にすればいいと思いますが、やるなら早い方がいいですね。気づかれる前に。

 

※追記で、この記事からだいぶ後に管理人はこんな経験をしました⇒薄毛になって嫌な思いをした。 - 逃げのAGA自己治療録

 

かぶりものするなら坊主にしろ!?

 

坊主頭。そもそもバリカンが家にある人なら無料ですし、散髪しにいっても坊主なので安く済む。

 

日ごろのシャンプーも量が少なくて済みます。ブローさせる手間も激減しますし、とにかく楽。

 

いいことだらけですよ坊主って。

 

それとわたしが坊主にするひとつのきっかけとして、仕事で帽子を被らないといけない、のがあります。

 

中途半端に髪の毛があると、帽子を被るってすごく恐怖です。

 

百歩ゆずって被るのはいいとして、問題なのは帽子を取ったとき。

 

どうしても髪の毛のボリュームダウンはさけられない。

 

せっかく朝シャンプーしてできる限りボリュームアップさせてから仕事にきているのに‥と。

 

とくに夏場は汗をかくので地獄です。

 

坊主になることでそれらの悩みからは解放されました。

 

思えば何年か前にバイクに乗ってましたが、ヘルメットを被る、という行為も薄毛のおかげでイヤでたまらなかった。

 

それも坊主にすることで悩みからはおさらばです。

 

ついでにバイクからも卒業しましたが‥。

 

 YOUやっちゃいなよ!?

 

坊主にすることで余計なことを気にしなくて済む、これが大きなメリット。

 

最初は恥ずかしいかもしれないけど、すぐに慣れます。

 

坊主にしてからゆっくりとAGA自宅治療に取り組めばいいんです。

 

軽い感じの〆になりそうですが、坊主にするって「いきおいや衝動」も大切です。

 

これまでの自分の殻を打ち破る!という精神がキモになるでしょう。

 

やってしまえば気持ちのいいものです。

 

‥というか、ハゲかかっていて坊主にしたいのですから、坊主にすることのデメリットって何かありますかね?

 

ハゲかかっている現状を引きずっていくことの方が危険度・不安は増していくわけです。

 

キチンと病気として捉えてみると理解できると思います。