逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観であり、特定の育毛方法の結果を推奨するものではありません。当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください。副作用が怖いチキンなブログ管理人がどこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます

ポラリス⇒フォリックスFR-ミノキシジルの副作用体験談

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フォリックスFRローション2記事目になります。

 

※前回の記事はこちら。

 

ポラリス終了し後継品との呼び声も高いフォリックスFRシリーズ。

 

突然ですが、このフォリックスの開け方はポラリスやジェンヘアーといった外用ミノキシジルより複雑なのでしょうか?

 

これまで管理人はポラリスを何本も買い使ってきましたが、フォリックスFRシリーズを使う気がいまはないためその開け方は謎のままです。英語ではなんて意味なんでしょうかフォリックスFRって。まぁどうでもいいんですが。失礼しました。

 

ラインナップがほぼポラリスNRシリーズと同様になりました。

 

欲をいえばミノ・フィナ配合シャンプーが欲しいところです。

 

思えばミノフィナ入りシャンプーのポラリスNR-02は画期的な製品でした。

 

ミノキシジル・フィナステリド配合のシャンプーなんて、後にも先にも出てこないかもしれません。とくに日本国内では。

 

※いまとなっては希少なポラリスNR-02の記事⇒ミノフィナ配合!!本物の育毛シャンプーポラリスNR-02の使用感など - 逃げのAGA自己治療録


「いまある髪の毛の成長を育んでいく育毛より発毛」というアプローチを強く感じるミノキシジル外用剤(ローションスプレータイプ・クリームを含む)

 

AGAクリニックでもプロペシア(フィナステリド)と同時にミノキシジルも併用して発毛を目指すのが一般的な流れ。

 

これを個人輸入代行サイトを通じ、海外のミノフィナを入手して自宅で治療を行うのがAGA自己治療と呼ばれる行為。

 

管理人はミノ・フィナはすべて外用剤のみでした。

 

内服のフィナステリド、ミノキシジルタブレットは副作用の不安から踏み出すことはできなかった。それはいまあの時を振り返っても悔いはありません。

 

無理したくなかった、のが大きな理由。カラダに負担をかけたくない。

 

なんども記事で書いてきてますけどね。その時の心境を。忘れないで欲しい。ぜったいに感覚がマヒしてくるんです。髪の毛を生やすためにそういうミノキシジルやフィナステリドを使っていくと。 

 

俺は薄毛

 

長年続いたポラリスNRシリーズが今年の11月中に完全終了しまだ日も浅い今日このごろ。

 

ポラリス終了前に後継品との声も聞かれる外用ミノキシジル・フォリックスFRシリーズがすでに登場しています。

 

自己治療でAGA改善に取り組む方々には、フォリックスの登場でホッと一安心⇒フォリックスFRとは!?ポラリス経験者が語る - 逃げのAGA自己治療録

 

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記事作成時、外用ミノキシジルはオオサカ堂にあるだけでもいくつかの品種があります。

 

 

個人的にはフォリックスって国産品?かと思ったのですが、どうやら海外製のようですね。

 

ポラリスNRシリーズも海外製(アメリカ)だったので、そんな話は飛躍しないってことですね。※日本のミノキシジルといえば大正製薬のリアップシリーズ。

 

まぁ、日本製だろうが海外製だろうが、発毛につながるものが入手できれば御の字です。

 

AGA治療を自宅でされているユーザーさんには、ミノキシジルを入手できないことがなによりの打撃になるので。

 

ミノキシジルやフィナステリド、デュタステリド、ピディオキシジル…もろもろを用いて、AGAの改善を目指す側にとって継続できないことはなによりも痛手です。

 

ミノフィナなどの力を借りて発毛なり育毛に取り組むのですから、モノ(ミノキシジル)がなければ始まらないよってことです。

 

以前書きましたが、すでに外用ミノキシジルを経験された方もこれからフォリックスFRを選ぶ方が多いでしょう。

 

フォリックスの魅力は高濃度なミノキシジル外用剤(ローション)であること。下は2%から上は16%まで揃っている。

 

管理人は7%と15%の併用パターンが多かったですが、とにかく生やしたい!!と願う方にとって上を目指すことはある種、当たり前の選択かも知れない⇒フォリックスFR12ローションをはじめとしたフォリックスの製品詳細ページ

 

管理人はチキンな性格なので、上を目指すよりも防御の姿勢を取ることをなにより重視しました。

 

たしかに育毛・発毛を目指してミノキシジルを選ぶのだから、よりパワーを!!を考えるのは自然です。

 

しかし、自己治療なので自己責任なのです。

 

そこは年頭において頂きたい。とくにローション、クリームタイプのミノキシジルは使いづらさがあります。

 

どういうことかと言うと、今ある髪の毛にスプレーあるいは塗布するわけです。

 

継続もしなくてはならないので毎日ミノキシジルを髪や頭皮につけているのです。

 

髪&頭皮がつねにこの状態であることも念頭に入れてください。

 

内服ならこの点はクリアされていますが、内服だけに色々と強力です。管理人はミノタブ購入経験ありますが、結局飲めませんでした。

 

このように内服には大きな不安感を持つ方が外用ミノキシジルに走るケースもあるし、どちらも併用するケースもあります。それは個々のご判断です。 

 

フォリックスFR15ローション[ミノキシジル15%]

 

そんなフォリックスFRシリーズのおすすめはどれ?

 

過去に10%オーバーのポラリスも含め外用ミノキシジルを愛用した経験から言うと、おすすめは特にありません。

 

なぜなら、ご自身がどうしたいか?によるものが大きいから。

 

髪を本気で生やしたいなら高濃度のタイプをチョイスすると思うし、副作用など不安が先行するなら適度なミノキシジル濃度でとどめておく。

 

こういうチョイスになるかと思います。…で以下の画像をご覧ください。

 

ミノキシジル16%クリームのNR-10の液

※画像はポラリスNR-10の液です。


ポラリスNR-10で言うところのフォリックスFR16にあたるのでしょうか。同じクリームタイプのもの。

 

管理人もNR-10を1本だけ購入して1度生え際に塗ったことがあります。

 

なぜ一度だけかというと、フィナステリド入りだからです。

 

実はもうやりたくなかった。当時はフィナステリドを中止しており、その1回だけ生え際に塗布してNR-10は(使うのを)終了しました。

 

※フィナ中止は私自身のルールでのことなので気にしないでください。

 

なにせミノキシジル16%入りのクリーム(塗りミノとも言う)。

 

外用剤としての威力はすさまじい部類に入ります。単純にリア〇プ〇5が3本+1%ですからね。16%という濃度は。

 

ぶっちゃけフォリックスFRシリーズで人気なのはミノキシジル10%以上のものでしょう。FR12、FR15、FR16あたりです。


高濃度の外用ミノキシジルって期待感がすごいんです。

 

その理由は内服ではなく外用剤であるからだと思います。内服だったらあまりにも強いものは避けるべきです。カラダに負担がかかるはず。

 

しかし、塗り薬であるため、濃度を稼ぎたくなるのだと思います。効果を求めるその気持ちがそうさせるのではと。

 

ですが、くれぐれも無理は禁物です。

 

ローションorクリームタイプの塗り薬だからといって、管理人はこれまで生きてきて感じたことのない息苦しさや、頭皮のかゆみを使い始めのころに感じた経験があります。

 

これらは7%濃度のNR-07でした。

 

はたしてこれがミノキシジルの副作用なのか因果関係はわかりませんが、これまで感じた事のないカラダの違和感はすごく怖いものです。

 

くどいですが無理は禁物です。継続できないってことは買ったものも無駄になります。

 

しかしながら、最初からいきなり高濃度のミノキシジルを選ばずに、国内のリアップX5と同等のミノキシジル5%のローションや少し背伸びして7%のものを選ぶという選択もアリだと思います。

 

いずれにしろ、自分でやるのですから何かあるのはご自身の身体です。

 

これがイヤならAGA専門クリニックに通うのがベターです。

 

‥でも、色々思う事があってフォリックスFRシリーズで頑張りたいという方は、Web検索したりオオサカ堂のカスタマーレビューなどで情報を集め、十分に準備してからはじめましょう。

 

フォリックスFR07ローション[ミノキシジル7%]