逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が主にサプリメント+αを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます。

フォリックスFR-外用ミノキシジルへの期待と不安感

 

俺は薄毛


長年続いたポラリスNRシリーズが今年の11月中に完全終了してまだ日も浅い今日このごろ。

 

ポラリスが終了する前に、その後継品との声も聞かれる外用ミノキシジル・フォリックスFRシリーズがすでに登場。自己治療でAGAを改善したいとする方々には、フォリックスの登場でホッと一安心といったところ⇒フォリックスFRとは!?ポラリス経験者が語る - 逃げのAGA自己治療録

 

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記事作成時、外用ミノキシジルはオオサカ堂にあるだけでもいくつか品種があります。

 

  • ロゲイン
  • カークランド(ローション、フォームタイプ)
  • ドクターゼロ各種(デュタステリド配合なども)

 

個人的には今回のフォリックス、国産品かと思ったのですが、どうやら海外製のようですね。ポラリスNRシリーズも海外製(アメリカ)だったので、そんな話は飛躍しないってことですね。※日本のミノキシジルといえば大正製薬のリアップですね。

 

まぁ、日本製だろうが海外製だろうが、発毛につながるものが入手できれば御の字です。こうしたAGA治療を自宅でされているユーザーさんには、まずミノキシジルが手に入らないことがなにより打撃になるので。

 

ミノキシジルやフィナステリド、デュタステリドもろもろを用いて、AGAの改善を目指す側にとって継続できないことはなによりも痛手です。ミノフィナなどの力を借りて発毛なり育毛に取り組むのですから、モノ(ミノキシジル)がなければ始まらないよってことです。

 

以前書きましたが、すでに外用ミノキシジルを経験された方もフォリックスFRを選ぶ方が多いことでしょう。リアップなりポラリスなり…と。

 

フォリックスのなによりの魅力は高濃度なミノキシジルであること。下は2%から上は16%まで揃っている。管理人は7%と15%の併用パターンが多かったですが、とにかく生やしたい!!と願う方にとっては上を目指すことはある種、当たり前の選択かも知れない⇒フォリックスFR12ローションをはじめとしたフォリックスの製品詳細ページ

 

個人的にはチキンな性格もあり、上を目指すよりも防御の姿勢を取ることを重視してました。たしかに育毛・発毛を目指してミノキシジルを選ぶのだから、よりパワーを!!を考えるのは自然ですよね。

 

自己治療なので自己責任。そこは年頭において頂きたい。とくにローション、クリームタイプのミノキシジルは使いづらさがあります。どういうことかと言うと、今ある髪の毛にスプレーあるいは塗布するわけです。

 

継続もしなくてはならないので毎日ミノキシジルを髪や頭皮につけている。この状態であることも年頭に入れてください。内服ならこの点はクリアされていますが、内服だけに色々と強力です。管理人はミノタブ購入経験ありますが、結局飲めませんでした。

 

このように内服には大きな不安感を持つ方が外用ミノキシジルに走るケースもあるし、どちらも併用するケースもあります。それは個々のご判断です。