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逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、ご了承ください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が外用ミノキシジル+サプリメントを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復ができるか?挑んでいます。このブログではAGA自宅治療法について管理人自身が考え、実行し体感したことを記事に記しています。AGAについて知識を深め、自身の薄毛という悩みを克服すべくこのブログを立ち上げました。2016年2月下旬から実感型サプリメント・モサインを導入し服用しています※モサインはノコギリヤシ系のサプリではありません。

若白髪に悩む学生さんをとりまく状況を探る@打開策はあるか?

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※広告リンクは一切、記事中にありません。

R25、バズフィード、当ブログ過去記事へのリンクがあります。

 

目次。

 

年齢を重ねた結果、白髪が目立ってきたという方もいれば、若白髪という言葉があるように、早いひとで10代後半や20代あたりから白髪が増えて困ってる方も多い。

 

特に十代後半ですと高校生あたり。

 

  • 白髪の自分は、同世代より老けて見られてる?
  • 「校則」で白髪を染めるカラーリングができず、また美容室に通うお金もない。
  • 就職に絡む面接で、白髪が多い自分はどんな印象を持たれるのか、不安。

 

…と、上記はホンの一例ですが、ネット上の声は人それぞれ。その人なりの白髪の悩みがあるのです。特に学生さんだと、自身が使えるお金も限られるし、学校の校則もある。「学生ならでは」の制限があります。

 

白髪は若いうちほどガマンを強いられる傾向にある。(特に金銭面)

 

前述したとおり、染めるにもお金の問題や、髪の色に絡む校則のことが大きくある。本音は定期的にサロンで染めたいけど、お金がない(お店や髪の長さで金額は変わってきますが、だいたい6,000〜9,000円の間)。

 

高校生なので金銭面は辛くて当然。(お金持ちの家でない限り)欲しいものや将来を見据え、毎月のお小遣いでは足りず、コンビニなどでアルバイトされる方も多い。

 

※夕方ごろコンビニに行くとカウンターレジが学生さんだったりする。そんな苦労してサロンでの白髪染め費用を捻出、辛い現実です。

 

さすがにサロンで染めるのは高いので、白髪隠し目的で、自分でカラーを入れたいけど校則に引っかかる。お金がなく、自分でカラーするにも校則が…という「詰み状態」におちいった結果、ハゲほど悩みは深くないために、ある程度は仕方ないと白髪を受け入れる方もいらっしゃる。←これが多い。

 

※ハゲも白髪も「度合い」でしょうけどね。あとは本人の置かれてる状況も影響してくるでしょう。そこへいくと親が子供の白髪に理解があり経済的余裕がある、実家がサロン、という人は違うでしょうけど。

 

そんなこと言ったって悩むひとは悩む。

 

幅広い年齢層で起こりうる、この白髪問題。若いうちからの人もいれば、年齢を重ねた結果〜という方もいる。しかしながら、こうした髪の悩みって若いうちは特に悩むもの。

 

やっぱり思春期ですしね、シャンプー時の抜け毛が増えた感で将来を悲観するでしょう?異性に対し自分の外見を気にするお年頃、特にヘアスタイルは。白髪のせいで老けてみられたくない。10代は将来の自分の外見に対してすごく敏感。

 

引き合いにされがちな二つの白髪原因について

 

白髪の原因については諸説ありますが、ネットでちょっと検索すればたいていのことはでてくる時代。

 

よく言われるのが「ストレス問題」。Twitterで白髪の悩みについてリサーチしてみたところ、ストレス(気にしすぎるケース)が白髪を増やす・原因、と多くの人が考えてるようです。

 

この白髪の原因=ストレスは自分もそうだと思ってましたが、ここで一つのソースをご紹介。※R25さんから。「苦労が多いと白髪が増える」は嘘 | R25

 

まぁ上記の記事の中では「苦労」としてますが、お分かりいただけると思います。※ちなみに医師の方が答えてます。

 

そしてもうひとつの原因と聞かれる「遺伝」について。これは海外の事例ですがこちらの記事。※バズフィードさんから。白い前髪がかわいすぎる!ブラックジャックみたいな赤ちゃん

 

…という、この流れだと「白髪の原因は遺伝でキマリ!?」と受け取られそうですが、どちらの事例もこうして上記ソースがあるのでご紹介しました。

 

しかしながら、原因がどうあれ「なってしまったものはなんとかしたい!」と思うのが人間です。…でも、若いうちからの白髪って改善できるんでしょうか?

 

どうすればいいの?

 

遺伝要因はどうにもなりません。受け入れるしかない。その上で自分がすべきことは?ということ。ストレスに関しては、前述したR25さんの記事がありますが、いずれにせよストレスは身体に害なので溜めない方法を考えるしかないですよね。つまらない言い方で恐縮ですが…

 

遺伝は今更ムリだし、自分は上から目線でストレスをコントロールする術を記事にできる成功者ではありません。ストレスとうまく付き合う、物事の考え方を変えてみる、という自己啓発的なことが自分もできてませんので。

 

まぁ、こう考えると何事も「ストレスが原因」って、都合がいい書き方ですよね。

 

なにかと制限がある学生さんができることは?

 

サロンでの白髪染めと、カラーリングが無理な学生さんは苦肉の策として、栄養とシャンプーに気を遣うようです。

 

ネットで情報を拾っていって自分も勉強になったのですが、確かに、と思いました。冒頭で述べたとおり、ネットで調べれば白髪に関する大抵のことはでてくるので。

 

しかし、栄養面はお母さんの協力を仰ぐ必要があり、いくつかの困難もある。

 

ざっと挙げると、

 

  • そもそも料理が好きなお母さんか?
  • これまでよりさらに食材費用がかかる

 

生きていくために食事は大切、まずはここから!という気がするんですが、現実問題として困難なこともある。作る側からしたらお料理は手間もお金もかかります。

 

手間暇を省くため便利な宅食や食材配達サービスもありますが、それらはお金がかかります。

 

多くの家庭がスーパーなどに買い出しにいき、調理をする。これだけでも大変と感じるひとが多い中、日中はパート勤めやアルバイトをしてるお母さんも多いと思います。

 

朝早く起きて家族の出る準備をして、それから仕事にいき、帰ったら家事をする。お母さんも大変なんです。

 

そんな中、白髪予防になるような食事を作って〜なんていったら高確率で怒られます。そんな暇もお金もないと。でもこれってたぶんお父さんの薄毛問題にもつながってるかも。

 

お父さんの髪の毛って栄養足りてる?みたいな。お父さんの立場がおろそかにされてませんか?

 

…なので、いつも使うシャンプーを変えるのがてっとり早く、かつ現実的です。まぁ、だれにも迷惑はかけない選択肢ですよね。シャンプーも白髪向けな製品があり、そちらに変えてみる。お母さんと一緒に使うなんてのもアリです。

 

中でも「ヘマチン配合」のシャンプーが人気。

kaminoblog.hatenablog.jp

 

ネックとして市販されてるものより値段はお高めですけどね。でも、ここ最近の製品は返金保証付きが多い。白髪云々よりもなによりも自分にシャンプーが合ってない可能性がある。

 

シャンプーや石鹸(ボデイソープ)って違うのに変えると、とたんにかゆみがでたり、肌になにかしら感じることがある。

 

そうした時に返金保証付きだとうれしいもの。モノを送り返す手間はあるけど、お金が戻らないよりはマシ。シャンプーって実際に試してみないとわからないもの。返金保証は保険みたいなものでしょうか。

 

最後に

 

若白髪、特に10代のケースは自身がおかれてる背景もあり、改善もままならず、染めることも困難です。ある意味、成人した大人よりも大変な感じですね。※選択肢の少なさから。

 

今回の件は今後もさらにリサーチして情報を仕入れる必要があると感じてます。とりあえず今回は以上です。