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逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、ご了承ください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が外用ミノキシジル+サプリメントを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復ができるか?挑んでいます。このブログではAGA自宅治療法について管理人自身が考え、実行し体感したことを記事に記しています。AGAについて知識を深め、自身の薄毛という悩みを克服すべくこのブログを立ち上げました。2016年2月下旬から実感型サプリメント・モサインを導入し服用しています※モサインはノコギリヤシ系のサプリではありません。

60代女性の白髪事情@染めることに疲れた人に

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※画像はイメージです。後述する本人ではありません。

 

こんにちは、今日は夕方からの出勤ですので、この時間にブログを更新します。

 

さっそくですが、記事タイトル。このブログの方向性とすこし異なる内容ですが、自分の身の回りの人で感じたことで、白髪も立派な髪の悩みだと思うので、今回書いてみたいと思います。

 

(別にこの白髪のことが書きたいから総括記事を中止したわけではないです。

リアルに感じたことじゃないと書くものも書けないということで白髪です)

 

目次

 

60代女性の白髪事情。

 

お題のまんまです、60代の白髪事情。60代女性とは自分の親類のことなんですが、白髪で悩んでいるんですよね。

 

このくらいの年齢なら無理もないと感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、若白髪という言葉もあるように、早いひとは10代で、白髪の悩みに直面される方もいらっしゃる。

 

自分は毎週ブログに頭髪画像をアップしていて、ご理解いただけると思いますが、ほとんど白髪はありません。※わたくし40代前半の男性のお話。

 

ただ、あごひげに数本程度白髪ひげ?が混じっています。40代に入ったころに、その存在に気付きました。本数は多くないので、まだ悩むほどでもありませんが。

 

とある60代女性のいまの生活。

 

話を自分の親類に戻して、60代の女性となると話はだいぶ変わってきます。

 

まず女性であること、年齢のこと、この二つのセクションからも、悩みの度合いが大きくなるのも当然かも知れません。 

 

そのおばさんは、もちろん家庭もあり、お子さんも成人をとうに超えて、それぞれ独立して家には子供はおりません。ある意味、悠々自適な生活ないまを送ってる。

 

もう仕事はしておらず、専業主婦です。社交的と言えばそうですが、用もないのに外出するタイプでもありません。普段の生活の中で人前にでるのは、スーパーなどの買出しと、ご近所づきあい程度のものでしょう。家はお店などの自営業ではありません。

 

しかしながら、人前に出ようが出まいが、気になるものは気になる。

 

いつになっても女性ですから、容姿にはいつでも気を配っていたいですよね。それは永遠のテーマでもあります。特に女性にとっては。

 

年齢のことで白髪が急に出始めたわけじゃなくて、その前から徐々に増えてはきてたと。そのつど、染めるなど対処はしてきたけど、いい加減、愛想が尽きたようです。

 

管理人は白髪との付き合いはまだないけど、出る杭は打つ、みたいな感じで対処しないと、白髪はどんどん目立っていきます。

 

悩みの度合いを年齢で括(くく)らなくても、出るものはでる。悩む側にとっては深刻な悩みです。白髪だろうが薄毛だろうが同じですね。髪の毛のことで悩むのですから。

 

それだけ人間の髪って大切なもの。

 

周囲の目が気になる。

 

頭髪はつねに周囲の目に晒される。

 

人間という生き物は単純で、9割以上の方が初対面でその相手の印象を決定してしまうものだそうです。

 

パッと見、ってやつです。

 

普段の生活の会話でも使いますが、この「パッと見」がすべてを物語ってます。

 

何気ないこのパッと見、を深く考えていくと、人間の目の位置が大きく関わってきます。

 

目の位置は身長差もありますが、いくらなんでも1メーターの身長差なんてそうそう成人でありません。

 

人様を「パッと見て感じるもの」は、まず相手の「顔」です。

 

 

他人と初めて対面して、いきなり足元からなめるように下から上へ、なんて目線を送るひとはまずいません。

 

よく足元が大事、とも言われますが、それでも、まず最初に顔を見てから次に足元に目をやるはず。(顔=ファッションとも)

 

人は他人の外見しか見れない。 

 

何にしろ、人間は他人の外見しかみてない。…というか見れないのです。無理もないです、人の心の中が透視できるなら話は別ですが。 

 

このことが背景にあるから、薄毛人間でも悩むわけです。

 

まわりの人から俺はどう思われてるんだろう?と。 

 

話を親類のおばさんに戻しますが、白髪にも愛想が尽きていると。

 

それは、手間もお金もかかるから。 

 

この点について、本人の弁以外にもネットから、白髪にまつわる悩みを調べてみましたが、白髪でアレコレ悩む大きな理由の一つが、白髪染めでした。

 

白髪染めって大変です。

 

なにせ毎月、予約をして美容院に通い、時間をかけて白髪を染める。費用だって毎月発生するので、ある意味ローンを組んでるようなもの。

 

髪にだって少なからずダメージもあるでしょう。いくら髪のダメージに配慮した薬剤を使っているとしても。

 

それでも染めないと頭が真っ白になるので、染めるしかない。

 

(染めずに放置しとくと、髪の分け目が白く見られ周囲からハゲていると言われることも‥そしてなにより老けて見られる)

 

とりあえず自分のおばさんの例について書きましたが、白髪も薄毛と同じくらい深刻な悩みで、面倒なものだと感じました。

 

対処・ケアをしないと悪化していくし、周囲の目も気にしなければならなくなる。

 

対処をすればお金と手間が発生。放置していくと悪化し、他人の目が気になり結果ストレスへ繋がる‥

 

ストレスを感じて終わりではなく、そのストレスが新たな問題を引き起こす‥このスパイラルを考えただけで気が重くなります。

 

※追記で、自宅レベルでのケアについて考えてみました。

kaminoblog.hatenablog.jp

 

今回はあくまで自分のおばさんの例ですが、人によってはこの白髪&ストレスがより深刻なものになることも考えられる。

 

今回は問題定義、的な内容で〆ますが、今後もこの白髪問題を取り上げていくつもりでいます。もちろん、自分のAGA問題も書いていきます。今回は以上です。

 

※自分の親類のことを事細かく書くのは控えさせていただきます。内容にリアリティを出すためにそうしたいのはやまやまですが、個人情報は出さないまでも、詳細をブログに書くのはやはり抵抗があります。

 

毎日のシャンプーを変えてみませんか?

 

シャンプーで白髪問題に取り組むのも一つの方法ですよね。

 

手間・費用がかかるサロン・自宅での白髪染めよりも毎日のシャンプーで取り組めたら一石二鳥です。

 

抜け毛・白髪をこれ一本でケア。haru黒髪スカルプ・プロ。