逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が主にサプリメント+αを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます。

デュタ入りミノキ外用剤ドクターゼロ5HP,7HPとは!?@総括記事

 

※外用ミノキシジルのポラリスNRシリーズは終了しました。ポラリス亡き後、広く知られている外用ミノキとして今回のドクターゼロHP、ポラリス後継と評されるフォリックスFRローションがあります。

 

目次

 

こんにちは、毎度の金曜日更新ですが、よろしくお願いいたします。仕事の都合でいつも通り遅れてます。 

 

早速ですが、今回も製品紹介をしてからの総括記事‥へ移りたいと思います。もはや書くこともないので苦肉の策でもあります。なにとぞご了承ください。 

 

タイトル通り、今回はオオサカ堂に入荷しているドクターゼロ・5HPor7HPについて取り上げます。 

 

管理人自身、ミノフィナをやらなくなったこともあり、AGA関連のアイテムに関しての興味関心が以前よりも薄れていて、しばらく記事でも取り上げてこなかったのですが、こないだのフィナロイドに続き、台風の目になりそうなアイテムがこのドクターゼロ5HPor7HPになるだろうと勝手に思い込み、ご紹介します。

 

ドクターゼロHP(外用ミノキシジル)

 

※オオサカ堂には記事追記時413件のドクターゼロ7HPのカスタマレビューがあります

 

内訳は5HP(ミノキシジル5%)が4件、7HP(ミノキシジル7%)が27件。ミノキシジル濃度が多い方にみなさんの期待が集まっているようです。容量はどちらも60ml入り。

 

発送に関しては、オオサカ堂での5HP1本購入はおまかせ便のみ。(ヤマト便あるいは国際書留郵便での発送)

 

5HPは記事作成時、2本まとめ買いが可能で、まとめ買いで割引きが効きます。(1本=4,980円、2本で9,500円) 

 

7HPは記事作成時では1本購入のみ。発送おまかせ便。※オオサカ堂は送料無料。

 

ドクターゼロHPの製品特徴

 

  • ミノキシジル5,7%配合。
  • デュタステリド0.1%配合。
  • 馬プラセンタ1,000mg配合。
  • オキシトシン0.1%配合。

 

加えて、ポラリスシリーズと同様のリポスフィアテクノロジーを採用し、効果的に有効成分を毛穴の奥深く、肌への成分吸収を助けます。 

 

ここは管理人の主観ですが、ポラリスと異なる成分構成のドクターゼロHP、ポラリスシリーズの正常進化版とも思えます。 

 

ポラリスは外用ミノキ剤の中でも歴史が長く、利用者も多いベストセラー的な製品ですが、このドクターゼロHPは、後発だけあってポラリスよりも現代向けにアレンジがなされている、と感じます。(あくまでも管理人の主観による感想です)

 

ドクターゼロHPの特筆すべき点

 

やはりデュタステリドを配合している外用剤(スプレー)という事です。

 

これまでは、外用デュタというとあの爆毛根一択でしたが、新たにこのドクターゼロHPが加わったことで、よりAGA自己治療の選択肢の幅が広がりました。(自己治療なので、使用は自己責任なのは変わらずですが) 

 

外用デュタを使うとなるとあのバカ高いスカルプαも購入しなければなりませんでしたが、ドクターゼロHPシリーズの登場によりポラリス、ジェンヘアーというような外用剤スプレーでの愛用が可能になったと。

 

くどいですが、やはりこれは事件です。 

 

価格もポラリスシリーズと大差ないのも魅力です。値段的にもどちらか好きな方を選べるわけです。 

 

外用剤でミノフィナが配合されているタイプは、ポラリスのNR-10とNR-11のみ。これらはミノキ濃度的にも10%以上を誇り、実に高濃度であることも選び辛い点になっていたかと思います。※特に初めて外用剤ミノキを検討される方。さらにNR-10はクリームタイプですしね。

 

ドクターゼロHPシリーズの登場で、外用ミノキの新たな選択肢が増えたことになります。 

 

ドクターゼロと言えば、馬プラセンタ配合というのはある種のお家芸と感じるのですが、ここにきてHPシリーズにはオキシトシンという成分が配合されてます。 

 

このオキシトシン、オオサカ堂のドクターゼロHPシリーズの商品説明にも記載されていますが、なんでもあの東大医学部がオキシトシンの研究をし、ある研究結果を導き出したそうです。 

 

たしかに、オキシトシンについての研究結果についての記述が東大医学部ページにありました。こちらです。

 

オキシトシンについて東大医学部が研究しているのは事実だとわかりましたが、くれぐれも東大医学部がドクターゼロHPシリーズに関するオキシトシンの効果云々を研究しているわけではありません。 

 

個人的にですが、ドクターゼロHPシリーズのオキシトシンの効果は未知数だと受け取っています。まぁこういう事を書きだしたら、他の様々な成分もそう感じますけどね。

 

ドクターゼロHPどんな人に?

 

このクラスで比較対象となるのはやはりポラリスシリーズだと思います。具体的に挙げると、

 

 

そして決定的な違いはフィナ配合か、デュタ配合かになるかと。※ポラリスNRシリーズはすでに終了しています。

 

明確にフィナが良い、デュタが良いと思うなら、それぞれ選ぶものがハッキリしていますが、もう一つのキモとなるのはミノキシジル配合量。 

 

ポラリスにもミノキ5%のNR-07と、ミノキ7%のNR-08がありますが、デュタ、およびフィナは入っていません。純粋に外用ミノキが良いなら、ポラリスシリーズになりますね。 

 

一方、外用デュタ配合で新製品、後発ならではの新しいテクノロジーに期待したい方にはドクターゼロHPシリーズ(外用ミノキ・デュタ)‥となるのでしょうか。※おおざっぱにわけてますが。 

 

いずれにせよ、ほどよいミノキシジル配合量、かつ希少なデュタステリド配合というアドバンテージは今後の台風の目となりそうな予感がします。 

 

※オオサカ堂には記事追記時413件のドクターゼロ7HPのカスタマレビューがあります

 

 

‥ということで、ここからは本題の総括記事になります。

 

管理人の一週間の抜け毛本数と生活面+αをお伝えしていきます。ではさっそく抜け毛本数報告に移りたいと思います。

 

2016年10月17日~24日までの抜け毛本数は⁉

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※上記の注意事項よろしくお願いいたします。いつもすいません。

 

 

‥ということで発表いたします、2016年10月17日~24日の抜け毛本数は‥50本でした!!

 

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前回41本に対し、今回50本。

 

若干増えていますがブレの範囲内と受け取っておきます。これが毎週、徐々に増えていくと恐怖ですが‥

 

もう本日で10月も28日、11月も目前で2016年も残りわずかです。ホントに月日が流れるのは早いモノだと感じてます。

 

昨年の12月から抜け毛本数が倍増した経緯をこのところ比較対象として何度もお伝えしてますが、正直今年はどうでるか?という感じです。

 

それと、前回の総括記事の抜け毛画像をアップするのを忘れていました。たいへん申し訳ありません。続きまして、生活面について。

 

2016年10月17日~24日の生活面+α

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前回の健康診断の記事で書いた通り、問題ありません。サプリとパントスチンをいま経っています。継続するか迷っているのが正直なところです。 

 

それと冒頭でドクターゼロHPシリーズを取り上げましたが、くれぐれも外用ミノキ復活!?という意味ではありません。単純に更新するネタがないことによります。今後も書くと思います。ということで今回は以上です。 

 

※追記で、記事冒頭にも触れましたがオオサカ堂のポラリスシリーズの取扱いは終了しました。この追記時、オオサカ堂でのポラリス以外の外用ミノキシジルスプレーはカークランド、ドクターゼロ、フォリックスがあります。

 

・ドクターゼロはミノキシジルに加え、デュタステリド他の配合の外用スプレー。ミノキは5%と7%が現在ラインナップされています。デュタステリド配合の外用ミノキスプレーは数少ないです。⇒ [ドクターゼロ]5HP/7HPの製品詳細ページ

 

・フォリックスはミノキシジル2%、5%、7%、12%、15%、16%(クリーム)といったラインナップ。登場したころは10%以上の濃度しかありませんでしたが、のちに濃度のラインナップが増え、ポラリスシリーズを彷彿とさせる外用剤(スプレー・クリーム)となっています。⇒ フォリックスFR12ローションをはじめとしたフォリックスの製品詳細ページ