逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、ご了承ください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が外用ミノキシジル+サプリメントを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復ができるか?挑んでいます。このブログではAGA自宅治療法について管理人自身が考え、実行し体感したことを記事に記しています。AGAについて知識を深め、自身の薄毛という悩みを克服すべくこのブログを立ち上げました。2016年2月下旬から実感型サプリメント・モサインを導入し服用しています※モサインはノコギリヤシ系のサプリではありません。

飲酒がもたらす肝臓および髪の毛への影響を知って驚愕‥自分の場合は!?

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‥わかっちゃいるけど、やめられないってね。

 

管理人はタバコは一切吸わないし、お酒も滅多に飲みません。

 

飲んでも半年に1本程度(お店でその時一番高い500ml缶ビールを買います)です。後は何かの席や集まりで割り勘やタダになる時しか飲みません。

 

少し前に、当ブログの常連さんの一人でもある村田さん改め小次郎さんとAGA自宅治療と飲酒についてやりとりしました。焦点はやっぱり「肝臓」についてですね。

 

AGA治療薬‥とくに内服のミノフィナを服用されている方は、薬の副作用と同じくらい肝臓への負担も懸念されています。

 

とりあえず自分は日ごろ飲酒はしないし、内服のミノフィナも一切やっていません。

 

だから絶対肝臓は大丈夫!とは言いませんよ、自分の状況はこんな感じ‥ということを述べただけです。

 

自分も医者じゃないので偉そうに「肝臓のこと」について話せません。

 

‥ということで今回は自分への勉強という意味でもこのお酒と髪の毛についてのカンケイを書いてみたいと思います。 それではさらっとですが、いきましょうか。飲酒と髪の毛について。

 

やっぱり髪の毛の薄毛云々をヌキにしてもお酒の飲み過ぎってのはよくありません。念を押さなくてもわかりますよね。

 

お酒=アルコールですから飲み過ぎると人間の身体のいろんなところに影響が出ちゃいます。もちろん大切な毛髪にも影響があると。

 

お酒(アルコール)が薄毛にどう影響するのか?その流れを追ってみた。

 

ご存じの通り、お酒を飲むと肝臓で分解されるわけです。

 

分解するには「工程」があるわけで、その時に「アセトアルデヒド」という物質が生成されるそうです。

 

アセトアルデヒド - Wikipedia

 

上記はウィキペディアのアセトアルデヒドのページ、そこにもあるように「毒性」をもっている。肝毒性っていうのかな?

 

しかし、このアセトアルデヒドという物質、最終的には解毒効果により無害な「酢酸」に代謝されると。

 

アセトアルデヒドがだだ漏れってワケじゃなさそうですね。ですが、この酢酸に代謝される過程で大量の栄養素を消費しているという事実が。

 

気になる大量消費される栄養素とは、

 

  • アミノ酸
  • ビタミン

 

髪の毛に関するサプリメントやシャンプーの配合剤などでもこれらの栄養素は非常に人気だってことくらい自分でも知っています。

 

‥ということは先ほどの肝臓がアルコールを分解する工程で髪の毛に大切な栄養素が大量に使われてしまっている‥?

 

そこをもう少し掘り下げると、上記で取り上げたアミノ酸には我々の髪の毛を強靭(きょうじん)にするメチオニンやシステインというたんぱく質が含まれているそうです。

 

それらの栄養素が肝臓がアルコールを分解することに使われちゃう‥と。ナンボ言うてもそりゃ殺生やで。

 

さらにべろんべろんになるくらい飲んだと。もう浴びるほどに飲んだというくらいお酒を大量に飲むと、冒頭で取り上げた「アセトアルデヒド」の分解が間に合わなくて体中の血中に循環してしまいます。

 

アセトアルデヒドは成長ホルモンの分泌にも影響を与えるとされ、アセトアルデヒドが血中にいくとあのにっくきジヒドロテストステロン(DHT)が増えるんだそうです。そりゃあかんて。

 

よくないことはまだまだあります、忘れてはならないのが肝臓への負担。わかりやすいように画像検索結果です。(アフィリリンクではありません)

 

image.search.yahoo.co.jp

 

怖いですよね、文章で伝えるより様々なケースを画像でみてもらった早いと思いまして。こんなことになるんだよって。それもこれも自分が悪いワケです。

 

どうすればいいか?

 

どうすればいいかって‥そりゃ呑まないに越したことはありません。

 

ですが、生来の酒好きな方もおられますし(未成年から呑んでるという意味ではありません)、

 

仕事やプライベートなどでストレスが溜まりがちで「呑まなきゃやってらんねぇ!」という方もおられるでしょう。

 

自分もお酒は飲まないのでそこまでの気持ちはわからない‥というのが本音です(汗、突き放すようですいません。

 

ありきたりなことになってしまいますが、なんとかしたいなら、飲むまでの過程・原因を逆算して考え、それら飲酒の元となる原因を改善できるよう善処する‥。

 

でも、そんなのできっこないから呑んでしまう‥わけですもんね。なんの面白味もない答えです。

 

だいたいそんな事ができたら薄毛も改善できるかも知れないし、仕事や生活自体も一変できるかもしれません。やれる人は一握りの方です。なら呑むなよっていう。

 

‥という流れで、実はですね、こういうものがあります。これはこうでこんな方にいいですよ~という流れを書いて「詳しくはこちら。」‥なんてこともしませんよ。

 

なぜ呑まないのか?と聞かれたら、自分はお酒に興味がないからです。まず根本的な理由として、お酒がおいしいと思いません。

 

それにお酒を飲まざるを得ない仕事をしているわけじゃないし、人脈とか付き合いで飲み歩くこともありません。やむを得ない場合だけ飲みますが。会社社長や役員ではないのでそんな頻繁にそういう機会はありません。

 

‥とりあえず自分は今度の健康診断の時に肝臓の値にも注意してみます。思えばこのかた肝臓について意識したことなんてなかったですから。

 

やめられないという気持ちは同情できますが、自身の身体です。内服ミノフィナおよび飲酒する機会が多く肝臓の負担も気にしているという方は、今からでも改善策を考えて行動すべきだと思います。

 

今は便利な時代ですから自宅でPCおよび外出先でもスマホで手軽にネット接続でき、なんらかの情報を探せるハズです。 それらをヒントにしてお医者さんに相談するのがベターなのではないでしょうか?(なら最初っからお医者さんに相談するのが早いか) 

 

※今回の記事を書くにあたり参考にさせてもらったサイトさんがあります。

 

いぜん喫煙の記事でも参考にさせてもらったのですが、あのブブカの公式サイト(ブログ?)です。 

 

bubka.jp(どちらもアフィリエイトリンクではありません)