逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が主にサプリメント+αを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます。

「遺伝」はやっぱりハゲに影響がある!?お〇さんの方が薄い方は要注意!?ハゲやすい体質って遺伝からなの?

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ちくしょう!思ってはいたけど、やっぱオレもそうだったのぉぉ!?」心の叫び‥

 

薄毛の原因で「遺伝」もよく言われることですよね。

 

 

あなたも子供のころに親から

ウチはハゲの家系やから、あんたもきっとハゲるで
なんて言われた経験ありませんか?

 

 

自分は言われた経験こそありませんが、

なんとなくそういう事かな?って、思春期の頃に気づいていました。

 

 

かくゆう管理人の家系もハゲの家系ですね。

しかも母方がそうなんです。


女系なんですが、数少ない男性もみな薄毛ですね、見事に。

 

 

‥ということを身をもって体験していますので、

ハゲと遺伝は関係があるのだろう、


と若いころからそれとなく気づいていました。


自分の周りでも、お前もそうじゃね!?という友人もいます。
まぁハゲと遺伝について語り合ったことはありませんけど。

 

 

‥ということで、薄毛と遺伝についてしれっと気づいてはいたものの、
遺伝は生れついたものですし、後悔や悔やんでもどうしようもない要素です。

 


ああ、やっぱそうなんや!?って遺伝について思ってはいたけど、

先日の喫煙・ニコチンが与える薄毛の影響の記事に引き続き、

濃密育毛剤ブブカの公式ホームページで商品のBUBUKAについて

詳細を調べていたら、この「遺伝」について深く掘り下げられていました。

 


少し前に読んだ医師の著書にもありましたが、

近年AGAについての研究が活発になり、これまで謎とされてきた、

薄毛・ハゲの部分が明らかにされつつあるそうです。

 

 

遺伝についても触れられていて、

まだハッキリしたことは解明されてないものの、

このブブカの公式HPにはさらに突っ込んだ内容が書いてあったので、

参考という形で、今回は「遺伝」について取り上げてみたいと思います。

 


早速ですが、遺伝の影響を受けやすいとされているのが

「AGA」私たちを悩ませている悪の根源・悪の権化です。

 

AGAは「男性型脱毛症」とも呼ばれ、

その名の通り男性ホルモンが原因となって発症します。

 

 

男性ホルモン=テストステロンとも呼ばれ、

いわゆる「男性」を形成する上で、様々な作用を持っているものです。

 

例を挙げると、

 

  • 筋肉および骨格を発達させる
  • 生殖機能増強
  • 行動・意欲力向上‥などなど。


などがあります。

これらはなくてはならない必要な要素であります。

 

 

そしてこのテストステロンがいわゆるAGAの原因になっている‥

わけではありません。

 


AGA発症にはさらに別の存在が出てくるのです、

そうあのにっくき5aリダクターゼという酵素です。

 

 

まぁここまで書けば当ブログにこられる方々には説明不要だと思いますが、
この5アルファリダクターゼがテストステロンと結託して、
DHT‥ジヒドロテストステロンになってしまいます。

 


ジヒドロテストステロン‥本当にムカつく名前ですが、
こいつこそが悪の根源なワケであります。


※残念ながら5αリダクターゼをうまく阻止する方法は、

今のところハッキリされてないそうです。

 


5アルファリダクターゼをなんとかすれば、

DHTにはならないわけですもんね。

 

 

でもDHTも男性の形成に必要な要素だと何かで

読んだ記憶があります。なんとかうまい抑制方法が

早くみつかってほしいものです。

 

 

‥ということで、

よく言われている5αリダクターゼやDHTについてはこの辺にして、
遺伝ですね、どのように関係しているのか?


遺伝とAGAのカンケイ!?


ぶっちゃけ遺伝って何よ!?という声も多いと思います。

管理人も遺伝ってハゲが移ってる、という認識でいましたが、

微妙に違くて、なにを遺伝するのか?

 

AGAそのものを引き継ぐというより、

AGAになりやすい体質を遺伝で継いじゃうみたいです。

 

 

具体的に言うと、上記で説明したDHT、
その影響を受けやすい体質とか、

元となる5αリダクターゼの働きが強い体質‥とか。

 

いわば薄毛・ハゲになりやすい体質を遺伝で継いじゃうらしい。

 

そしてこれから先が自分は知らなかったこと、

自分にも当てはまる事なんですが、

 

DHTの影響の受けやすい体質かどうかは、

「母方の遺伝子」によって決まるんだそうです。

遺伝子(X染色体)

 

※女性はこの遺伝子を持っていてもほぼ影響がないそうです。

 

 

このため、祖父から母に、母から息子へ、

遺伝子が引き継がれていった場合でも、

薄毛の症状がみられるのは祖父と息子だけになります。

 

 

薄毛が母方の遺伝のせい、

隔世遺伝(かくせいいでん)するなどと言われるのはこのためだそうです。

 


‥で、一方の5αリダクターゼの働きが強い体質については、
母方だけでなく、どちらの親からも引き継がれる可能性があるそうです。

 


その場合、優性遺伝ということで、どちらからでも引き継ぐと、
必ず現れるという性質があるそうです。

 


‥なんだそうです、かなりブブカのHPは詳しく書いてありましたね。

記事の日付けをみると2014年10月21日ですので、新しい情報です。

自分が読んだ著書は2009年のものでしたから。

 

(くれぐれもブブカへのリンクはアフィリリンクではありません)

 


ちなみに「隔世遺伝」を今度は「隔世遺伝 - Wikipedia」で調べてみると、

以下の通りです。

 

隔世遺伝(かくせいいでん)とは、個体の持つ遺伝形質が、その親の世代では発現しておらず、祖父母やそれ以上前の世代から世代を飛ばして遺伝しているように見える遺伝現象のこと。間歇遺伝(かんけついでん)や先祖がえり(せんぞがえり)の一部も、この隔世遺伝によるものである。

 

う~ん、なんだかわかったような、わからないような。


いずれにしろ、「今現在の自分」には、

自身のハゲが遺伝によるものだと実感しても、
いまさらどうにもならないことなのは確かです。

 


ですので、ハゲ界でよく引き合いにだされる

「遺伝」について興味がありませんでした。

 

知ったところでどうにもならんやろと。過去のハナシやと。

 

まぁこの先AGAの研究が進んで

「遺伝による薄毛・ハゲにも効果が期待できます!」


なんて育毛剤が出てきたら‥あなたは買いますか?

 

私は買ってみるかも知れません(苦笑、

やっぱ遺伝も関係していると思うし、
試してみないことには効果があるかわかりませんからね。


でも評判やレビューは相当数チェックしますけど。

 


まぁ、遺伝だろうが何だろうが、自分の髪の毛なんだし、
今できることに期待を込めてそれをするしかないですね。

そんなような記事です。

 

 

もう広げようがない内容です、

あなたの薄毛の原因は遺伝も関係してます、

なんていわれても‥と。

 

 

ハッキリとそう断定されたワケではないけど、

色々と当てはまっているのでね‥

 

 

まぁ、今さらどうにもならない遺伝なんかを気にするよりも、 

オオサカ堂の育毛経験者へのアンケート調査結果 を読んで、

どのくらいで結果が出たか?発毛成功している方の画像を見たりして、

 

今の最新の育毛事情に希望を持って、

育毛に取り組んだ方が何百倍もいいですよね。

その方が前向きだし、なにより男らしいです。

 

この記事を読んでくださっているあなたも管理人と一緒に

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