逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が主にサプリメント+αを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます。

前頭部は皮膚もDHTも強力!?浸透率の悪いミノキシジルが唯一対抗できる塗り薬がこれ!

 

管理人は生え際を回復させることが目的です。 

 

でも生え際・前頭部って発毛させるにはけっこう難しい場所みたいです。なぜか? 

 

ざっくり言うと、生え際部分のDHTが強力なのと、前頭部ならではの皮膚の強さ・硬さが育毛剤の効果を妨げる。 

 

もう少しいい書き方をしたかったのですが、その辺キチンと説明しているサイトやブログが多いようなので、意味は通じるかな?という表現で書いてみました。 

 

それに加え、自分は外用ミノキシジルメインでこれまで、これからも育毛していく予定ですが、これって外用剤の話になりますが、ミノキシジルって成分は浸透率があんまり良くないみたいです。 

 

全体の1%しか浸透しないという説明があったり、20%程度の浸透率‥とあったり、ネットの情報は様々なんですが、兎にも角にもミノキの浸透具合はけっして「良い」ものではないようです。 

 

‥という性質を持ちますので、内服のミノキシジルがもてはやされる‥?のかも知れません。タブレットなら血流にのって「直撃」です、全身にね(苦笑) 

 

ご承知のとおり管理人はチキンな性質を持ちますので、お金払ってオオサカ堂から購入したのに、副作用にビビってノキシジル5㎎を使えていません‥(泣) 

 

自分でも多分この先も使えねぇだろう、と諦め、ポラリスNR-10を新たに実戦配備させました。 

 

さきほど述べた前頭部への発毛の難しさとミノキシジルの浸透率の悪さを打開するには、業界最高濃度を誇るNR-10しかないと。 

 

そこで注文完了したものの、改めてオオサカ堂のポラリスNR-10の商品説明を見返してみると、「生え際専用」たる所以がなんとなく理解できてきました。 

 

対・前頭部用兵器として、ポラリスNR-10がすぐれている点。

 

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リポスフィアーテクノロジー?ってあってますかね?これまでは何となく説明にあったけど、売り文句の一つだと思ってあまり関心がなかったんですが、これってミノキシジルの欠点である浸透率を改善するための技術なんじゃないかと。 

 

そして、対・生え際部分へのアプローチもかねているのではと。 

 

あくまで自分の勝手なイメージでは、マックパワーのミノキシジル+このLeposphereテクロノジーが、生え際部分の強い皮膚を突き抜け、ミノキシジルの浸透率を助けてくれる‥

 

そんなポジティブな考えでこの技術を歓迎しています。さすがポラリス社だと。 

 

でもぶっちゃけミノキシジルの浸透率がイマイチなら、一番強い奴使うしかない、という安易な考えも自分としてあります(汗) 

 

結局効果があるかどうかは使ってみるまでわかりませんからね。それに1本使っただけでは、変化を感じないかもしれませんし。 

 

そういう事も想定して、これまでのポラリスNR-08&ジェンヘアーM15の最強タッグも継続させます。自分にとってこの組み合わせが副作用も感じず、快適に育毛できているので。 

 

でも、もしかしたらミノタブ5㎎(2.5㎎用途で購入)追加したら、劇的な変化があるのかも‥?わかりませんけどね、服用してないので。 

 

まとめとしては強引ですが、自分はポラリスNR-08とジェンヘアーM15がベストなんだなぁと。ポラリスNR-10はまだ到着してないので何とも言えないです。

 

※2017年11月18日追記で、オオサカ堂のポラリスシリーズの取扱いは終了する方向です。この追記時、オオサカ堂でのポラリス以外の外用ミノキシジルスプレーはドクターゼロ、フォリックスがあります。

 

・ドクターゼロはミノキシジルに加え、デュタステリド他の配合の外用スプレー。ミノキは5%と7%が現在ラインナップされています。デュタステリド配合の外用ミノキスプレーは数少ないです。⇒ [ドクターゼロ]5HP/7HPの製品詳細ページ

 

・フォリックスは現状、ミノキシジル12%、15%、16%(クリーム)の3種類のラインナップ。内容的にポラリスシリーズを彷彿とさせる外用剤(スプレー・クリーム)となっています。⇒ フォリックスFR12ローションをはじめとしたフォリックスの製品詳細ページ