逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、ご了承ください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が外用ミノキシジル+サプリメントを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復ができるか?挑んでいます。このブログではAGA自宅治療法について管理人自身が考え、実行し体感したことを記事に記しています。AGAについて知識を深め、自身の薄毛という悩みを克服すべくこのブログを立ち上げました。2016年2月下旬から実感型サプリメント・モサインを導入し服用しています※モサインはノコギリヤシ系のサプリではありません。

ミノキシジルの発毛メカニズムの自分の無知ぶりが半端なかった(汗

 

先日のフィナステリドの記事を書いたあと、

さらにミノキシジルについての知識を深めようとこないだ購入した

書籍を読み返していたところ、これまで自分が持っていたミノキシジルの

知識は実に浅いものだと思い知らされました。

 

 

自分はてっきりミノキシジルの血管拡張作用で血行を促進して

発毛させるものだと思ってましたが、まだ続きがあって、

 

ミノキシジルが毛乳頭細胞に働きかけ、アデノシンを分泌させ、

VEGF・KGFなどの細胞増殖因子の生産を促すことで効果を示す‥

 

のだそうです。※以下のリンクにもその旨記載しています。

president.jp

 

上記のことはネット上にも書かれていることですが、

自分のことは言えませんが、やはり信憑性が持てなかったのです。

 

 

自分はネットで情報を探すときに、あくまでも「ネットの情報」ということを

念頭に置いて検索しています。

 

 

AGA自宅治療については「人体」に影響することですからね。

特にミノフィナの副作用については、

 

訪問者の方の興味を後押しする書き方をするよりも、

副作用について自分の身体・頭髪に起こったことを書く、

という体験談ベースとしてこれまで運営してきました。

 

 

それが最近になってブログを運営していくにあたり、

医師の方が書いた著書で勉強する必要がでてきた、と感じ、

この板見智先生の著書を購入するきっかけにもなりました。

 

 

この板見智先生とは、あの「AGAガイドライン」を定めた、

毛髪科学研究会の役員にも名を連ねている方です、もちろん皮膚科医。

 

 

話を戻して、自分が思っていたよりもミノキシジル成分の働きは

より深いものだったと気づかされました。

 

 

引用内のアデノシン、VEGFおよび、KGFについては、

自分なりに勉強が必要ですが、それらの働きも考慮して、

育毛剤を選ぶ必要性もでてきた‥?という気がします。

 

 

※ちなみにアデノシンは

 

 

VEGFはポラリスNR-10に配合されています。

 

 

こうしてみるとポラリスNRシリーズは外用剤ながら、

さすが海外アメリカ製だけあって最先端をいく完成度だなと改めて感じました。

これからはこの辺り掘り下げて追ってみる必要がありそうです。

 

 

自分はミノフィナの副作用回避という姿勢はこれでよかったと

思うものの、たしかに外用剤ミノキシジル育毛剤のみでは自身が

望むような効果は得られそうもない、と思うようにもなっていました。

 

 

まだまだ自分が納得するまでミノフィナについて追及しないといけませんが、

管理人が知りえた情報や結果は随時こちらにて報告させていただきますので、

今後もよろしくお願いいたします。

 

 

※毛髪科学研究会もあのAGAガイドラインはそろそろ改定の時期にきている、

公式HP内で認めています。次回の更新内容ではミノフィナの位置づけが

どのように変動するか、たいへん興味があります。

 

 

※当ブログもフィナステリドの件からノコギリヤシ・亜鉛のDHT抑制方法も、

再度の洗い直し、自ら実証してみる価値がありそうです。

 

オオサカ堂には500件のポラリスNR-10の購入者レビューがあります。