逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が主にサプリメント+αを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます。

ミノキシジルの発毛メカニズムへの無知ぶり半端なかった

 

先日のフィナステリドの記事を書いたあと、さらにミノキシジルについての知識を深めようとこないだ購入した書籍を読み返しました。

 

そしてこれまで自分が持っていたミノキシジルの知識は実に浅いものだと思い知らされました。 

 

てっきりミノキシジルの血管拡張作用で血行を促進して発毛させるものだと自分は思ってました。しかしまだ続きがあって、

 

ミノキシジルが毛乳頭細胞に働きかけ、アデノシンを分泌させ、VEGF・KGFなどの細胞増殖因子の生産を促すことで効果を示す‥

 

のだそうです。※以下のリンクにもその旨記載しています。

president.jp

 

上記のことはネット上にも書かれていることですが、自分のことは言えませんが、やはり信憑性が持てなかったのです。自分はネットで情報を探すときに、あくまでも「ネットの情報」ということを念頭に置いて検索しています。 

 

AGA自宅治療については「人体」に影響することですからね。特にミノフィナの副作用については、

 

訪問者の方の興味を後押しする書き方をするよりも、副作用について自分の身体・頭髪に起こったことを書く、という体験談ベースとしてこれまで運営してきました。 

 

それが最近になってブログを運営していくにあたり、医師の方が書いた著書で勉強する必要がでてきた、と感じ、この板見智先生の著書を購入するきっかけにもなりました。 

 

この板見智先生とは、あの「AGAガイドライン」を定めた、毛髪科学研究会の役員にも名を連ねている方です、もちろん皮膚科医。 

 

話を戻して、自分が思っていたよりもミノキシジル成分の働きはより深いものだったと気づかされました。 

 

引用内のアデノシン、VEGFおよび、KGFについては、自分なりに勉強が必要ですが、それらの働きも考慮して、育毛剤を選ぶ必要性もでてきた‥?という気がします。 

 

※ちなみにアデノシンは

 

  • ポラリスNR-07
  • ポラリスNR-08
  • ポラリスNR-09に配合されています。


VEGFはポラリスNR-10に配合されています。こうしてみるとポラリスNRシリーズは外用剤ながら、さすが海外アメリカ製だけあって最先端をいく完成度だなと改めて感じました。これからはこの辺り掘り下げて追ってみる必要がありそうです。 

 

自分はミノフィナの副作用回避という姿勢はこれでよかったと思うものの、たしかに外用剤ミノキシジルのみでは自身が望むような効果は得られそうもない、と思うようにもなっていました。 

 

まだまだ自分が納得するまでミノフィナについて追及しないといけませんが、管理人が知りえた情報や結果は随時こちらにて報告させていただきますので、今後もよろしくお願いいたします。 

 

※毛髪科学研究会もあのAGAガイドラインはそろそろ改定の時期にきている、と公式HP内で認めています。次回の更新内容ではミノフィナの位置づけがどのように変動するか、たいへん興味があります。 

 

※当ブログもフィナステリドの件からノコギリヤシ・亜鉛のDHT抑制方法も、再度の洗い直し、自ら実証してみる価値がありそうです。