逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、ご了承ください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が外用ミノキシジル+サプリメントを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復ができるか?挑んでいます。このブログではAGA自宅治療法について管理人自身が考え、実行し体感したことを記事に記しています。AGAについて知識を深め、自身の薄毛という悩みを克服すべくこのブログを立ち上げました。2016年2月下旬から実感型サプリメント・モサインを導入し服用しています※モサインはノコギリヤシ系のサプリではありません。

【Yahoo!ニュース】精子に影響!?薄毛治療「フィナステリド製剤」に隠されたリスクとは、を読んで

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精子に影響!? 薄毛治療「フィナステリド製剤」に隠されたリスクとは (nikkanCare.ism) - Yahoo!ニュース

 

 

速報!‥ではないのですが、元旦3が日目にひっそりとこんなニュースが

報じられていたのをご存じでしたか?

 

 

自分は今日知りました(汗、ちょうど今日のネタどうしようかなぁ‥と

思っていた矢先に、当ブログの方向性に合致したネタを投下してくださった

日刊スポーツさんには深く感謝しております。

 

 

記事の全貌はリンク置いときますので、

そちらをご覧になっていただきたいのですが、

 

特にブログランキングを介して当ブログに足を運んでくださる

コアな育毛ウォッチャーには非常に物足りない内容に感じるかも知れませんね。

※リンク切れとなっていますが、別の媒体の記事を下記にリンクしています。

 

 

個人的に気になった点は、文中にある「AGA告発サイト」がどこにあるのか?

ご存じの方はぜひコメント欄にてご教授いただければと思います。

本当にわかりませんので。

 

 

こちらとしてもそのようなサイトに出会うことで勉強にもなりますしね。

 

 

ただ、焦点はやっぱり気になります。


Yahoo!検索 - フィナステリド 精子

 

あくまでネットの反応ですけど、

どうやらこれは「言われていること」みたいですね。

 

 

そしてアメーバニュースでも似たような内容の記事があります。

去年の12月の記事ですね。最近です。

news.ameba.jp 

 

※アメーバ記事の出どころはこちらのようです。


育毛医療コラム Vol.4【Doctors Me】

 

このニュースで気になる部分、以下抜粋。

 

日本の研究でもフィナステリド製剤の服用により、精子の数の減少や精子のDNAにダメージを与える可能性、無精子症のレベルまで悪化させる可能性が報告されています

 

なんだそうです。

ちなみに記事中の「脚注」でのリンク先「PubMed(パブメド)」とは、

東京大学医学図書館の説明によると、

 

PubMed とは、NLM(米国国立医学図書館:National Library of Medicine)内の、NCBI(国立生物科学情報センター:National Center for Biotechnology Information)が作成しているデータベースです。データベース統合検索システム Entrez(NCBI 作成)の一部として提供されており、世界の主要医学系雑誌等に掲載された文献を検索することができます。

 

そのパブメド内からアメーバニュース記事の2013年の「Finasteride use in the male infertility population」(3つあるリンクの一番下のタイトル名)をYahoo!で日本語のみを対象に検索してみた結果。

 


Yahoo!検索 - Finasteride use in the male infertility population

 

管理人は上記のアメーバニュースの記事内で発表されている、

板見智先生の著書を、先日購入。読みやすくとても勉強になりました。

毛髪科学研究会において副代表世話人もされています。

 

 

当ブログにとってはフィナステリドは、

すでに過去の遺物となっていますので、

あえてどうこう言うのもナンですが、

こういう記事を見つけましたという、今回の記事です。

 

 

※上記のパブメドについてはこちらの過去記事を。

kaminoblog.hatenablog.jp

 

フィナステリドはやっぱり難しいです、しかも自己責任だと。

 

 

日本では2005年10月に認可がおりたばかりの、

わが国の中ではまだ歴史が浅い薬。

 

 

医学的にもまだまだ研究の余地があるようです。

海外の研究と日本の研究では「温度差」も生じるようです。

日本は認可が下りるのも海外に比べて、遅いそうですし。 

 

 

追記で、AGA自宅治療愛好家にはおなじみのAGAガイドライン、

そのガイドラインの発表に携わった「毛髪科学研究会」のHPを

みていたら、以下のような記述がありました。

 

※2014年8月27日に該当ページは更新されているようです。以下抜粋。

 

2010年に円形脱毛症と男性型脱毛症のガイドラインを発表しましたが、そろそろ改訂の時期にきていると思います。この点についても検討したいと考えています。

 

そしてチキンな管理人もフィナステリドの副作用に

もう((((;゜Д゜)))ガクブルだったので、

以下のように考えて最初のDHT抑制に望んだのでした。 

kaminoblog.hatenablog.jp

 

 

今回のようなフィナステリドの件を踏まえると、

もう一回ノコギリヤシに戻ろうかな‥?という気もしてきます。

前回よりもさらに情報を精査してまとめてみようか、という。

kaminoblog.hatenablog.jp