逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が主にサプリメント+αを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます。

【発毛コンテストでみる】ポラリスの発毛例が凄まじい件

 

 ※本記事内容・情報は記事作成時のものです。その旨ご了承ください。

 

記事冒頭でいきなりですが、生え際・頭頂部と言ったオオサカ堂の発毛コンテストでのポラリスの結果を知りたい方はこちら⇒育毛経験者41人にアンケート抜け毛の原因と対策を公開。

 

自分の場合は、フィナステリドもパントスチンもやめてしまったし、ミノキシジルは外用剤のみで使用期間もまだまだ浅い‥そんな程度なので、自分の記事よりもあのオオサカ堂の発毛コンテストに参加された本気の成功例をみていただくのが育毛成功への希望を大きく持てると思います。

 

ここで「オオサカ堂の発毛コンテスト」とは!?について、ふれておきたいと思います。 

 

これまで第1期・第2期と開催されている、オオサカ堂で入手できるAGA治療薬を用いて、1年の歳月をかけ、その発毛結果を検証するイベント。 

 

第1期の発毛コンテストは総勢39名の方々が、思い思いのAGA治療薬を用いて、自宅治療を開始。そしてそれぞれの発毛結果を報告しました。 

 

海外のAGA治療薬の威力を改めてみせつけられたと同時に、クリニックに通わずとも、自宅で発毛できるという証明および、1年間という歳月は時として人を別人にかえてしまう年月だと改めて思い知らされたこのコンテスト。 

 

第1期参加者39名の内、コンテストで優勝者~3位の方を含め、12名の方が結果を出し、受賞されました。 

 

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受賞された方の中から、ポラリスNRシリーズをチョイスしたのは、2位・5位・特別賞のお二人。その内訳は

 

2位、特別賞・ポラリスNR-10(ミノキシジル16%)

 

5位・ポラリスNR-08(ミノキシジル7%)

 

特別賞・ポラリスNR-09(ミノキシジル15%)

 

となっていました。 

 

※2017年11月9日追記で、オオサカ堂のポラリスシリーズの取扱いは終了する方向です。この追記時、オオサカ堂でのポラリス以外の外用ミノキシジルスプレー(クリーム)はドクターゼロ、フォリックスがあります。

 

・ドクターゼロはミノキシジルに加えてデュタステリド他配合の外用スプレー。ミノキは5%と7%が現在ラインナップされています。デュタステリド配合の外用ミノキスプレーは数少ないです。詳細やポラリスとの違いが気になるかたはこちら⇒[ドクターゼロ]5HP/7HPの製品詳細ページ

 

・フォリックスのラインナップは現状、ミノキシジル12%、15%、16%(クリーム)の3種類。あのポラリスシリーズを彷彿とさせる外用剤(スプレー・クリーム)となっています。詳細やポラリスとの違いが気になるかたはこちら⇒フォリックスFR12ローションをはじめとしたフォリックスの製品詳細ページ

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発毛コンテストで髪に変化を感じたのはいづれも3か月を過ぎてから。

 

記事冒頭のオオサカ堂が行った育毛経験者41人にアンケート抜け毛の原因と対策を公開のページ内でも紹介されてますが、約半数近くの方が育毛剤を使用して3か月~半年の期間で効果を感じていると回答しています。

 

オオサカ堂の第1期発毛コンテスト結果をふり返ってみると、1年間という限られた期間で発毛結果をだすとなると、やっぱり「高濃度」のミノキシジル・ポラリスシリーズを選ぶ傾向があります。

 

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受賞者で3人の方がポラリス史上最高濃度の16%配合のNR-10をチョイス。ミノタブ10mgの愛用者も複数おられましたし。たしかに画像を見る限り、その分凄まじい結果でした。

 

自分も生え際部分を回復させたいので、発毛コンテスト結果から、ポラリスNR-10に興味津々。

 

※2015年8月17日追記で、ポラリスNR-10が到着しレビューしました。ポラリスNR-10レビュー!生え際には塗り薬が最適!?画像で解説! - 逃げのAGA自己治療録

 

強い・高濃度のAGA治療薬を使う判断はご自身にゆだねられますが、長期目線でAGA自宅治療をとらえ、コストや身体への負担も考えながら、育毛成功へ取り組んでいきたいものです。

 

自分もかつて強いAGA治療薬のレビューや体験談を読み漁ったことがあり、身体に何も異常がなく、長期継続している方もいれば、発毛したものの、副作用への不安感や症状とうまく付き合えず、継続を断念した‥という方もいらっしゃいます。 

 

こればっかりは試してみないことにはわかりません。

 

それに、あくまでも自分の印象ですが、これまでは副作用の不安・苦しみよりも、発毛への可能性を選ぶという雰囲気があったのは否めません。

 

もちろん育毛の目的は生やすことです。そのためにやる。

 

言わずもがなそれは当然なのですが、自宅で・自己責任でAGAに取り組むことにおいて、マイナス面よりもプラス面を推すような、そんな空気の流れを感じてました。

 

ポラリスの発毛例、また今年もオオサカ堂の発毛コンテストを開催してくれると思うので、今年はさらにどのAGA治療薬の効果が大きいのか、コンテスト参加者の努力にて実証されると思います。

 

※追記で、前述したポラリスNRの後継と評されるフォリックスFRローションのラインナップ。その後にポラリスシリーズとほぼ同様のラインナップになりました。製品詳細・ポラリスとの違いはこちら⇒フォリックスFR12ローションをはじめとしたフォリックスの製品詳細ページ