逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が主にサプリメント+αを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます。

どっちがいい!?カークランド5%とNR-11

 

※あくまでも管理人の主観、推測による今回の記事内容です。ご了承ください。

 

こんな記事タイトルのアクセスがありましたので、少し考えてみます。

 

…しかし、管理人はぶっちゃけカークランド5%の使用経験はありません(苦笑)ので、経験なしの管理人の推測も交えて書いてみたいと思います。

 

まずカークランド5%(ローションタイプ)

 

  • 2本での販売(オオサカ堂)
  • 1本の内容量60ml(約ひと月分)
  • スポイト付属
  • 1回あたり1ml、1日2回使用(朝晩12時間おき)
  • 2本での記事作成時の価格が3,588円、60日持つ。
  • 1日あたり約59円、ひと月あたり1,829円(1本あたり)

 

オオサカ堂やネットでカークランド5%について情報を検索すると、ミノキシジル5%という濃度とローションタイプの外用剤、ということもあり、塗りミノキをはじめて使おうと考えている方に評判が良いようです。

 

国内の某有名ミノキシジルからの乗り換えや、いきなり内服のミノタブだと副作用うんぬんに不安があるという方。

 

そしてリアップX5と同等のミノキシジル5%なのに、リアップX5一本でカークランド5%が2本買えてしまうコスパの高さも大きな魅力であるようです。‥ってカークランドで迷っている方はそんなの知ってますよね。

 

ミノキ5%とミノキ12%プラスフィナステリド0.1%配合のポラリスNR-11どっちがいいか迷っている‥なんで迷っているのか?

 

自分はNR-11の経験があるので、NR-11購入のきっかけをふり返ってみると、

 

自分は最初に買ったミノキシジルは、ミノキシジル7%のポラリスNR-08でした。

 

ミノキシジル7%を選んだ理由は、副作用のリスクとミノキ濃度・効果の両立を考えて、NR-08が「ちょうどいい」と感じたからです。自分ははじめて買う場合でも5%という濃度は「少ない」と感じました。

 

ミノキシジルの外用剤をリサーチしていて、最大16%・15%・12%・7%・5%‥という濃度があるのを知っていたからです。

 

こうして段階的に数字としてあらわすと5%って一番下です。※ポラリスシリーズに限ってのミノキ濃度の数字です。

 

ですが、いきなり初心者が濃度が高いミノキ10%超えを狙うのも、副作用や頭皮にかゆみやかぶれといった何らかの症状が起きるのも不安が残ります。

 

それにもし、そのような症状があらわれたら、使い続ける気もないので、買ったものが不要になってもったいない、と感じたのもあります。そうするとやはりミノキシジル5%という濃度は「無難」なセンと言えそうです。

 

続けられる、続けられそう、という意味で。※くどいですが管理人の主観での感想です。

 

その点カークランド5%はバッチリハマりますよね、濃度も高すぎず、オオサカ堂は2本組で値段も安い(記事作成時は2本で3,588円)

 

かたや、ポラリスNR-11はカークランドより2倍以上のミノキ濃度を誇ります。これは大きいです。

 

ネットでリサーチをしていると発毛効果を求めるなら、高濃度ミノキシジルはさけては通れない傾向があるのを感じます。例を挙げるとオオサカ堂の発毛コンテストのページが顕著です。参加者のデータもありますし。

 

オオサカ堂が行った育毛経験者41名に対してのアンケート調査結果。

(別のウィンドウで開きます)

 

ミノキシジル濃度(12%)がカークランドより高いことに加え、外用ミノキにフィナステリドが0.1%入っているのがNR-11の特徴。

 

フィナステリドを撤退した自分が感じるのは、全ての人にとって1mgという容量の内服フィナが適切な量だとは思えない、こと。※一日あたりのフィナステリド容量の上限は「1mg」です。

 

あくまで自分の経験ですが、自分は内服のフィナの副作用がどうしても怖くて、すべて外用剤でフィナを摂取していました。

 

1日当たり最大0.4%(NR-11、NR-02、Genhair FIN025の合計)これで十分自分には手ごたえがある、と感じてました。

  

また全て外用剤で補うことで、フィナの摂取量を調整しやすいというメリットもあります。組み合わせる、ということですね。

 

その分コストもかさんでしまいがちですが、どうしても副作用が怖いけど、でもやっぱり強い薬で発毛効果を感じたい‥という方には、ポラリスNR-11も選択肢に加わるかと思います。

 

まとめると、

リスクを抑えつつ、お得に長期継続したい方には、カークランド。

 

・オオサカ堂には500件のカークランド5%の購入者レビューがあります。

 

高濃度ミノキシジル12%に加え、0.1%フィナステリドでフィナの副作用リスクを抑えつつ、そのスペックの高さに期待したいという方に、ポラリスNR-11。

 

※NR-11は実際に使用しレビューしています。こちらの記事。

 

※そして2017年11月2日追記で、オオサカ堂のポラリスシリーズの取扱いは終了する方向です。この追記時、オオサカ堂でのポラリス以外の外用ミノキシジルスプレーはドクターゼロ、フォリックスがあります。

 

・ドクターゼロはミノキシジルに加え、デュタステリド他の配合の外用スプレー。ミノキは5%と7%が現在ラインナップされています。デュタステリド配合の外用ミノキスプレーは数少ないです。⇒[ドクターゼロ]5HP/7HPの製品詳細ページ

 

・フォリックスは現状、ミノキシジル12%、15%、16%(クリーム)の3種類のラインナップ。内容的にポラリスシリーズを彷彿とさせる外用剤(スプレー・クリーム)となっています。⇒フォリックスFR12ローションをはじめとしたフォリックスの製品詳細ページ

 

オオサカ堂のポラリス取扱い終了の件は残念ですが、ユーザーにはどうすることもできません。

 

すでに外用ミノキを愛用されている側にとっては、次なる製品を使うしか道はありません。やめたらこれまでの努力も水の泡ですからね。