逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が主にサプリメント+αを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます。

【抜け毛増量‥】フィナやめて14日目!一週間の総括@外用剤のフィナ成分考察

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こんばんは、今回の記事は毎週月曜日、恒例の一週間の総括です。期間は11月17日から23日まで、それではいってみましょうか。

 

11月17日(月)~23日(日)の抜け毛本数報告

 

※まず、注意事項として、あくまでも寝床・枕元の抜け毛本数のみ、をカウントしていますので、その旨ご了承ください。

 

そしてNR-08が底をついてしまったので、19日よりNR-11を代用として使用しています。その点もご了承ください。

 

さて、記事タイトルにもしていますが、恐れていたというか、予想通りの展開になりつつあるようです。

 

それでは、報告します。

2014年11月17日~23日までの寝床の抜け毛本数は、124本でした。

 

前回は73本だったのに対し、今回は124本‥増えてますね、明らかに。

 

フィナステリドを中止して14日目、フィナが体内から抜けきるまで3週間からひと月程度かかるようです。だとしたら、だいぶ効果は薄れてきていると予想できます。

 

過去の記事を見返すと、ジェンヘアーFIN025を使い始めて、25日目になる総括記事で抜け毛が211本ありました。それから日数を重ねるごとに、抜け毛は減っていきましたが、すでにフィナを撤退して14日目。

 

くどいですが、寝床の抜け毛のみのカウントになります。

 

外用剤でもフィナステリドを使用して、自身の抜け毛に変化があったのは、ご理解いただけるかと思います。

 

そしてフィナステリドの代わりとしてパントスチンを使い始めています、本日24日で16日目に突入。

 

ちょうど今はフィナを止めた、パントスチンを使いだした、という「谷間」なのかも知れません。

 

※あくまで素人の勝手な推測です。自分は医師・薬剤師をしているわけでもなく、薬学の勉強をしてきたわけでもありません。

 

抜け毛が増えた・戻りつつある、のはやはり残念ですが、仕方ありません。自分の決断に後悔はありません。パントスチンの今後の成果に期待します。

 

11月17日~23日までの何らかの異常について

 

前述している通り、19日よりミノキ12%フィナ0.1%のNR-11を使用しています。※用法どおり1日2回6プッシュずつ吹いています。

 

19日からですので、期間中ほぼNR-11を使っていることになります。それ以外は頭皮へのなんらかの症状も特にありませんでした。

 

今日は11月24日、もう冬ですからね。冷え込みには十分注意したいものです。

 

そういえば、自分は全て外用フィナステリドを使ったのですが、フィナ容量の同時使用合計をざっと振り返ると、

 

  • ジェンヘアーFIN025は0.25%
  • ポラリスNR-11は0.1%
  • シャンプーのポラリスNR-02は0.05%

 

‥となっています。

 

大抵のフィナステリド内服が1錠1mgですが、自分としては外用フィナ合計0.4%でも効果を実感できた、のではないかと思います。(%で取り上げて申し訳ないですが)

 

副作用対策に重きをおく方は、上記の組み合わせも視野に入れて治療薬のチョイスを検討されるとよろしいかと思います。※あくまで自分の場合は、です。ご了承ください。

 

内服ですがプロペシア0.2mgという容量もあります、当ブログの常連さん・村田さんも愛用しているとのこと。気になる方は当ブログのコメント欄もご参照ください。 

 

振り返ってみるとポラリスNR-11はバランスがとても良いことに気がつきます。 0.1%のフィナステリドと12%のミノキシジル配合ですからね。 

 

自分はフィナとαトラジオールの組み合わせに疑問を持ったので、今だけしか再使用してません。その中でミノキ12%のポラリスNR-11も使いやすい1本に思います。

 

kaminoblog.hatenablog.jp

 

あと忘れてはいけないのは肝臓への負担。外用剤とはいえ使わなければ肝臓への余分な負担はないハズですから。

 

※自分は滅多に飲酒はしませんし、一切喫煙をしません。