逃げのAGA自己治療録

「※当ブログに書かれている内容はすべて管理人個人の主観です、当ブログ内容はあくまで参考程度に留めてください」副作用が怖いチキンなブログ管理人が主にサプリメント+αを用いて、どこまでAGA・薄毛の回復が望めるか挑んでます。

AGA自宅治療計画発動!!DHT抑制にアレを使います

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抜け毛を減らし新しい髪の毛を生やすには、まずDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制するのが大切です。

 

わたしはてっきり男性ホルモンが抜け毛のすべての原因になっているものだと思い込んでいましたが、そもそも「5αリダクターゼ」がよろしくない。コイツが元凶となっているようです。

 

これら髪の脱毛メカニズムについて、ここ二日間ほど調べていました。

 

おかげでこれまで自分が持っていた抜け毛にまつわる常識がかなり覆(くつがえ)されました。

 

わたしが持っていた知識は古かった、根拠のない思い込みが多かったのです‥

 

こういう情報がスマホから手軽に入手できるのもネットの強みですね。すごい時代になったものです。

 

今までのわたしは頭皮の刺激を考慮してスカルプ系のシャンプーをえらび、朝晩にサクセスの育毛トニックを頭皮に吹き頭皮マッサージをして満足していました。

 

これでバッチリ育毛している!!と。

 

これからは薄毛の改善に本腰をいれて取り組まないとダメそうです。

 

 AGAの段階として、いまはそれなりに進行していますので。

 

いまとくに気になる部分は生え際です。いまのところ頭頂部は大丈夫‥かな。※あくまで記事作成時の状態です。

 

すでに生え際は立派なM字型になっています、抜け毛のおかげで頭皮がベジータ状態に(汗)‥なので真剣に対策を講じないといけません。

 

いままさにAGAが進行していますが、フィナステリドは副作用におおきな不安があるので決心がつきません、チキンなわたしで申し訳ないと思います(汗)

 

ですので‥ノコギリヤシと亜鉛、緑茶を用いてDHTを抑える作戦でいきます。

 

とりあえず3か月以上継続してみて、それからの今後を考えます。

 

いま抜けてる髪の量はそれほど多くはありません。十代のころはもっとドバッと抜けてました。それよりはマシです。

 

しかしAGA治療はAGA発症から5年以内が望ましいと知りました。さすがに十代ははるか昔なのでもう手遅れなのかも知れません。

 

とりあえず守りのAGA対策を展開しつつ「攻めの対策」を講じる必要があります。 これにはミノキシジルを使おうと思います。 

 

副作用の不安は捨てきれないので、内服のミノタブではなく、外用のポラリスにします。

 

‥で、さらにAGA(男性型脱毛症)について日々勉強しています。

 

本心としては個人が勉強するより、AGA専門医に診察してもらった方が良いハズです。

 

しかし、診察費用が月に2~3万円程度はかかるようですし、AGA専門の信頼できる有名なクリニックが近くになく、AGAクリニックにも興味があれど、二の足・三度足を踏みまくっております。

 

それとはべつにAGA治療について調べていたら、「AGA検査キット」なるものを見つけました。

 

正しくは「遺伝子検査キット」みたいですが、そんな物もあるんですね。

 

AGA検査キットは「フィナステリドが自身に効果があるか?」も調べてくれるようです。


気にはなるけど、モノは一万円程度とお値段がそこそこします。(1万円オーバーはお小遣い的にキビシイのが本音です)


それにフィナステリドはAGA治療には必須な存在ではありますが、副作用が怖いので、フィナを使わないべつの方法を模索しています。


進行するAGAにはフィナステリドが非常に効果的とのことですが、モノは試しでDHTの抑制に効果を発揮してくれる物を探します。

 

外用ミノキシジルの中でも、微量のフィナステリドを含んでいる物があるらしいですね、定評あるポラリスシリーズのどれかだった気がする。たぶんNR-10とNR-11あたりだったような。


やっぱりフィナステリド+ミノキシジルの内服の組み合わせが定番なのでしょうけど、先に述べたとおり副作用がね‥やっぱり。

 

2015.1.16追記で、ノコギリヤシ・亜鉛を実践した結果を以下の記事にまとめています⇒ノコギリヤシと亜鉛が最強!!と思った私がなぜやめたのか!?⇒理由 - 逃げのAGA自己治療録